写真展 "名称未設定" 音楽家プロフィール

楽家プロフィール

 西浦 詩織 Shiori Nishiura  Violin

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 香川県高松市出身。高松第一高等学校音楽科、東京音楽大学卒業。香川県ジュニア音楽コンクール、全四国音楽コンクールの2つのコンクールにおいて弦楽器部門2年連続第一。ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門入賞(最高位)。蓼科音楽コンクール in東京室内楽部門第2位(1位なし)。宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位に併せてハイドン賞、聴衆賞を受賞。バッハやシベリウスメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲をオーケストラと共演。ハーイック・ガザジャン氏(チャイコフスキーコンクール上位入賞者)のヴァイオリンリサイタルにゲスト出演。ラフォルジュルネ・オ・ジャポン2015、2016に出演。NHKプレミアムのドラマにて演奏指導、録音、撮影に携わる。Phoenix OSAQA 2013、2015においてジャパン・ストリング・クヮルテットのマスタークラスを受講。プロジェクトQ・第13、14章に参加。モスクワ音楽院においてE.グラッチ、I.ボチコヴァ、H.カザジャン、A.Z.ボンドリャンスキーのマスタークラスを受講。これまでにヴァイオリンを西浦弘美、福崎至佐子、嶋田慶子、ピオトル・ツェルギェルスキ、大谷康子、海野義雄の各氏に、室内楽を大野かおる、松波恵子、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシェ、百武由紀、崎谷直人の各氏に師事。

 

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曽我大介 daisuke soga、conductor

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1965年大阪・高槻市生まれ
 桐朋学園大学、ウィーン音楽大学等で、B.ハイティンク、G.シノーポリ、I.ムーシン、U.ラーヨビッチ、小澤征爾田中雅彦、I.ケプテア、森正の諸氏に学び、1989年ルーマニア国立音楽院在学中にルーマニアでデビュー。 1993年ブザンソン、1998年コンドラシンの二大指揮者コンクールで第1位。以降日本はもとより、ヨーロッパ、南米を中心に世界各地のオーケストラに客演を重ね、2015年6月にはベルリン・フィルハーモニーホールにおけるベルリン交響楽団ベートーヴェン「第九」公演を指揮するなど活躍を続けている。 特にルーマニアではジョルジュ・エネスコ・フィル、ルーマニア国立放送響、ブラショフ・フィルなどに定期的に客演、2013年にはブラショフ・フィルハーモニーホール落成記念コンサート及びシーズン開幕コンサート、ブラショフ・オペラのシーズン開幕公演の指揮者を務めた。 これまでにルーマニア国立放送交響楽団首席客演指揮者、大阪シンフォニカー交響楽団音楽監督などを歴任し、現在東京ニューシティ管弦楽団正指揮者、およびブラジル・ロンドリーナ音楽祭首席指揮者。 各地音楽祭出演や、講習会の講師、コンクールの審査員、また近年は作曲家としても活躍し、その作品は日本をはじめ、イタリア、ルーマニア、アメリカ、ブラジル等で演奏されている。 音楽之友社から『《第九》虎の巻 歌う人・弾く人・聴く人のためのガイドブック』 を、2016年3月には技術評論社から「聴きたい曲が見つかる!クラシック入門~毎日が満たされるシーン別名曲(CD付)」を出版。『歌う人のための《第九》合唱譜』(音楽之友社)では豊富な演奏経験を生かして監修を務めた。 デルタ・クラシックスより、東京ニューシティ管弦楽団とのCDがリリース中。 ルーマニア・ブラショフ市とブラジル・ロンドリーナ市より、同地での長年の活動に対して名誉市民の称号が贈られている。 

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曽我大介 & 川久保 賜紀 Tamaki Kawakubo, Violin

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 2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞(1位なしの2位)。2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。 R.リプセット、D.ディレイ、川崎雅夫、Z.ブロンの各氏に師事。 ロサンジェルス・フィル、デトロイト響、ヒューストン響、シンシナティ響、ボルティモア響、サンフランシスコ響、クリーヴランド管など主要な北米オーケストラと共演し、幼少時より豊富なステージ経験を積む。 ラヴィニア音楽祭では、芸術監督エッシェンバッハと共演し、“エッシェンバッハの躍動感あるピアニズムに彼女は常に音楽的に音をぴったりと合わせ、すばらしい落ち着きと自信を持って演奏した/シカゴ・トリビューン紙”と評された。 更に、ファビオ・ルイジ指揮ライプツィヒ放響、サンクトペテルブルグ響ほか、リトアニア、ドイツ、スウェーデン、イタリアなど、ヨーロッパに活躍の場を広げる。 日本へは97年、チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとして初来日。同年、ニューヨークのモーストリー・モーツァルト・フェスティバル・オーケストラとのツアーで再来日し、その年の演奏活動に対して、リンカーンセンターより、エヴリー・フィッシャー賞を受賞。以後、定期的に来日して、日本の主要オーケストラと共演を重ねる他、ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィルハーモニア管などの日本公演のソリストに迎えられ、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。2015年は小菅優とのデュオでドイツ・ツアーを実施。近年はワシントンや淡路島で自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮している。 CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。最新CDは2015年「アンコール!」 使用楽器は、S&R財団から貸与されている。ミュンヘン在住。

 


 

金子 渚 Nagisa Kaneko Piano

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 桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。1997年カワイピアノコンクールB級入賞、南関東大会出場、奨励賞受賞。1998年カワイピアノコンクールB級入選。2006年日本ピアノ教育連盟オーディションD級奨励賞受賞。第7回東京芸術センター記念ピアノコンクール入選。桐朋学園大学富山ピアノマスタークラスに参加。これまでにピアノを江澤聖子、干野宜大、古高晋一、E.ハイドシェックの各氏に、フォルテピアノにて室内楽有田正広寺神戸亮の各氏に、日本歌曲の伴奏法を塚田佳男氏に師事。声楽、合唱を中心にアンサンブルピアニストとして活躍中。

 


 

浪川佳代 & Vocal Friends Kayonamikawa Soprano

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 石川県金沢市出身。洗足学園魚津短期大学声楽科、洗足学園音楽大学声楽科を共に首席で卒業。同大附属オペラ研究所、二期会オペラ研修所マスタークラス修了。第8回世界オペラ歌唱コンクールアジア予選ファイナリスト。石川県芸術インターンシップ在外研修員としてイタリアに留学。ミラノ音楽院などで研鑽を積む。 東京二期会オペラ「ワルキューレ」「メリー・ウィドー」をはじめ、全国各地で「カルメン」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「ジャンニ・スキッキ」「ヘンゼルとグレーテル」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「椿姫」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「ファウストの劫罰」「チャールダーシュの女王」「あまんじゃくとうりこ姫」「耳なし芳一」「高野聖」「てかがみ」等に声種を超えた多くの役で出演。 「第九(ベートーヴェン)」「レクイエム(ヴェルディ)」「戦時のミサ(ハイドン)」「ミサ第6番(シューベルト)」「森のシンフォニー(曽我大介)」「復活(マーラー)」等のコンサートソリストとして多くのオーケストラと共演。 二期会会員・東京室内歌劇場会員。

 


 

オペレッタ "こうもり" のひとコマ
上から 古澤 利人 Rihito Furusawa Bariton、浪川 佳代 Kayo Namikawa Soprano、大庭 恭子 Kyouko Ooba Soprano、指揮 岸本 祐有乃 Yurino Kishimoto

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古澤 利人 Rihito Furusawa、Bariton
埼玉県立熊谷高等学校卒業。 東京芸術大学声楽科卒業。 P.M.Ferraroオペラマスタークラス'01修了。二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。文化庁新人育成オペラ「魔笛」パパゲーノ。東京二期会ニューウェーブオペラ「ウリッセの帰還」。東京室内歌劇場「グラン・マカーブル(日本初演)」他、これまで数多くの団体のオペラやコンサートに出演。劇団青年座研究所講師。東京二期会会員。バスとバリトンのみのオペラ歌手ユニット「ていおん!」メンバー 。T1projectミュージカルプロジェクト:歌唱指導、ベーレンタール男声合唱団(熊谷):指揮者、混声合唱団樹(ふじみの):指揮者、合唱団LICHT(浦安):指揮者、ミリオーネン第九プロジェクト:代表、エコー合唱団(台東区):指揮者
【オフィシャルホームページ】
http://licht.ojaru.jp/


浪川 佳代 Kayonamikawa、Soprano 


大庭 恭子 Kayonamikawa、Soprano
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程独唱科修了。二期会オペラ研修所49期本科修了時に奨励賞、マスタークラス修了時に優秀賞受賞。「魔笛」夜の女王でデビュー。以来同役で新国立劇場研修所公演・文化庁芸術文化団体人材育成支援事業などに出演。二期会会員。


岸本 祐有乃 Yurino Kishimoto、conductor
幼少よりピアノ、作曲、チェロを学ぶ。両親の理解が得られず一度は音楽の道を断念し東京大学へ入学、博士課程まで進学するも、病を機に音楽の道を再度志すことを決意。2002年東京藝術大学音楽学部指揮科入学。2005年ウィーン国立音楽大学指揮科入学、2009年同卒業。マリンスキー歌劇場、ウィーンフォルクスオーパーなどヨーロッパ各地で研鑽を積み、故サー・チャールズ・マッケラス氏、ネーメ・ヤルヴィ氏、ミヒャエル・ユーロフスキー氏らの薫陶を受ける。ブルガリア・ブルガス国立歌劇場にてトスカ、ラ・ボエーム蝶々夫人、椿姫などを指揮。2009年「Kammer Jugend Orchestra Wien」を率いヨーロッパ各地演奏ツアーを行う。ハンガリーバルトーク音楽祭では文化評に定評のある地元紙に高く評価される。またカナダ・オタワにてNAC交響楽団を指揮し、ピンカース・ズ―カーマン氏に絶賛された。2011年4月より洗足学園音楽大学講師。コルドバ指揮者コンクール2015第3位入賞。

 


曽我大介 daisuke soga、conductor

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完戸 吉由希 Yoshiyuki Shishido、Sax & 前島七菜子 Nanako Maeshima、Piano

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完戸 吉由希 Yoshiyuki Shishido、Sax
南相馬市原町区出身。昭和音楽大学を特別賞で卒業。同大学院修了後渡仏し研鑽。ヴェルサイユ音楽院を一等賞で卒業。エピナル国際コンクール サクソフォン最高部門1位受賞。サクソフォンを古溝徹、田中靖人、ヴァンソン・ダヴィッドの各氏に師事。大学在学中、内外で多くのコンサート・新人演奏会出演、ソリストとしては、文化庁新進演奏家育成プロジェクトにて仙台フィルハーモニー管弦楽団昭和音楽大学コンチェルト定期演奏会にて同大学オーケストラと協演。 留学中、フランス各地の演奏会に出演のほか、自身も東日本大震災民であることを軸とし、2011年5月、チャリティーコンサートを主宰。義援金を送金しフランスTVに出演。同年夏帰国。 現在、関東を拠点としソロ・室内楽を中心にFM出演・TV収録参加など幅広く活動を展開中。また、在京ウィンドオーケストラ、国内主要オーケストラに客演演奏している。’12年福島と東京にてリサイタルを開催。中高生の吹奏楽指導など後進の指導にも力を注ぐ。


前島七菜子 Nanako Maeshima、Piano
6歳よりピアノを始める。埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽部音楽学科ピアノ専攻卒業。 高校・大学共に、卒業演奏会に出演。国内多数のコンクールに入賞。これまでにピアノを松本倫子、三界晶子、玉置善己の各氏に、室内楽を三瀬和朗、白尾彰、佐藤公一郎、若林顕の各氏に師事。大学卒業後、桐朋学園大学音楽学部付属音楽教室ソルフェージュ研究員を経て、現在、後進の指導にあたる傍ら伴奏ピアニスト、CDのレコーディング、小学校芸術鑑賞教室、パーティ演奏など多岐にわたり演奏活動を行っている。 フルートとピアノのデュオ『Duo-leaf』メンバー。

 


 

 中島 純子 Junko Nakajima Violin

f:id:KumarinX:20170801202143j:plain丸の内交響楽団ヴァイオリニスト

 


 

小林 亜紀 Aki Kobayashi Violoncello

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パフォーマー、舞踏家、振付師・五十嵐愛

今日は自由が丘で、パフォーマー、舞踏家、振付師・五十嵐愛ちゃんの撮影でした。
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今回のアンデパンダンでの展示だけでなく秋の個展や彼女自身の文章と僕の写真でストーリーを持たせた詩画集を制作するということもあり、2月から打合せを始め、彼女が出演するカプセル兵団公演 "鬼泪〜激情編〜" を池袋シアターグリーンへ観に行ったり、彼女が振り付けを担当した東京芸大の有志、OBによるライブハムレットを上野の野外音楽堂に見に行ったりして五十嵐愛という舞踏家を研究してから今日の撮影に臨みました。
撮影自体は楽しくエキサイティングに進めることが出来ました。
ということで今日の成果をチラ見せします。
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続きは第10回NGPアンデパンダン展でたっぷりご用意しますのでぜひお越しくださいね。
【五十嵐 愛】
3歳からクラシックバレエを軸に更なる飛躍を求めダンスの世界へ…日本女子体育大学舞踊学専攻にて様々なジャンルの舞踊を学び、金井芙三枝舞踊団にて新国立劇場やメルパルクにて現代舞踊公演に多数出演。在学中、芸能事務所に所属しTV.PV.CMに多数出演。現在、ダンスインストラクターをしながら大手企業やファッションショー映画試写会など各種イベント他TV.アーティストPV.LIVE、舞台にて現役活動中
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第10回 NGP アンデ パンダン展 開催

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 NGP Salon des artistes indépendants (通称:NGP Foto、代表:金子龍玄) は、2017年5月3日(水)より5月14日(日)まで、写真、絵画、イラスト等によるグループ展「第10回 NGP アンデ パンダン展」を、アートコンプレックス・センター・オブ・東京の地下ホールで開催します。

【本グループ展について】
 1884年にパリで開催された無鑑査・無褒章・自由出品の美術展に端を発する「アンデパンダン展」は、その後各国の美術界に影響を与え、日本でもその名を冠した展覧会が開催されています。本展は、NGP Fotoが主催する、写真、絵画、イラスト、立体アートを対象とするアンデパンダン展です。
 10回目を迎える本展においては、人と人の不思議な縁に導かれて集まったアーティストたちが自由・平等の創作発表の場で、各々が独立したアーティストとしてテーマを決め、制作した作品を展示します。また、作家同士、作家とギャラリスト、作家とファンなど、人と人が出会うイベントを毎回提供し、出展作家の活動の新たな展開をサポートしています。
 多種多様な51名のアーティストによる個性豊かな作品群を、是非会場で御覧ください。
【会期中イベント】
アンデパンダンバー 〜Salon des artistes indépendants Bar
5月6日(土曜)18:00〜
〜写真映像制作者 水谷 充氏を迎えて 出展者とゲストによるギャラリートーク 
18時から会場がバーになります。水谷 充氏を囲んでアートへの想いを皆で語りましょう。

★作品、ポートフォリオレビュー
5月7日(日曜)15:00〜
恒例となった公開のポートフォリオレビューを今回も行います。出展者は2000円、出展されていない方も3000円でレビューを受けることができます。昨年同様、レビューを受けるかたの作品を巡りながらのレビューです。レビュアーは数々の写真家、アーティストをプロデュースされてこられた Interart7 代表の 小林 貴氏とArtComlexCenter of TOKYO 代表の式田譲氏をお迎えします。

エキシビションパーティー
5月13日(土曜)1 7:00〜
第16回日本演奏家コンクールの弦楽器部門コントラバスチャンピオンの浅野ありさ氏と一音入魂合唱団の伊東史隆氏の監修によるクラシンク音楽のコンサートとオーガニックスパイスの専門店 VOXSPICEのレシピを担当する山田芙実子監修、モンマルトルと四谷三丁目を繋ぐパーティー料理によるオープンハウス形式のパーティー。クラシック音楽は昼間から会場リハーサルも含めてBGMとしてもお楽しみいただけます。持ち込み大歓迎のどなたでも参加いただけるパーティーです(一部有料の飲食商品もございます)。

●孤蝶さんの似顔絵コーナー
5月3日、5月4日、5月5日、5月6日、7日、13日、14日
1枚につき500 円。土日祝日に開催します。

●高橋 麻美(mami -bpf)さんのヘナアート体験コーナー
5月6日、7日、13日、14日
各週末に開催します。

■開廊 11:00AM〜20:00PM (最終日5月14日は18時まで)
■休廊日 5月8日(月曜)は休館日です。
【出展アーティスト とジャンル】
イタガキシュウセイ (niji) -写真
セキネ ヒロキ -写真
リヒト -ボールペン画
おおのこうじ -写真
くまま隊長 -写真
さなえっち -写真
ばくれつ -写真
はっと -油絵
はまかいじ -写真
栗村 新 -写真
高橋 清美 -木彫
高橋 麻美(mami -bpf) ヘナアート
水谷 充 -写真
阿曽 学 -鉛筆画
雲海 -写真
奥田 宏 -写真
岡田 未帆 -パステル画
角南 敬 -写真
岩本太陽 -写真
久間カイチ -写真
宮やす -写真
結実華 -写真
孤蝶 -油絵
港の爆音屋 -写真
佐藤広昭 -写真
山下圭介 -写真
山口 徹 -写真
酒井崇 ドローイング
新橋 克裕 -写真
森 エリー -写真
森 悦克 -写真
森田 篤 -写真
水藤 直人 -写真
千尋 -写真
大沼 菜実子 -水引アート
谷 雄治 -写真
唐 亨 -写真
那須 潔 -現代アート
能見孝一 -写真
能勢 ヤスマサ -写真
北尾 辰也 -写真
木馬工房 -写真
木野正好 -写真
濵田 杏子 -写真
Jean Michel Kaneko -コラージュ
Jiro Yabuzaki -写真
Keiko Morita -写真
kunsai -鉛筆画
marumocci -アクリル画
MIURA KANEHISA -写真
osamu yamanaka -写真
音楽監修 浅野ありさ&伊東史隆
料理監修 山田 芙実子 

ngp-independant.tumblr.com

Jean Michel Kaneko へのご融資のお申し込みについて

お金かしてください?

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うーん、ここのところそういうリクエストがすごく多いんだよね。あなたで何人目だろう?
いくら用意すればいいんですか?
ん、そりゃ大金だね、仕方がないね、他ならぬあなたの頼みだからね。返すようにお願いしていてまだ帰って来てないお金がちょうどそれくらいあるんですよ。その方に催促してみるね、帰って来たらご用立てしましょう(^_−)−☆

とまぁ、お金の無心の電話があるとこうやって答えてきたけれど、ボクは銀行じゃないし金融機関でもないからあまりに件数が多いと申し訳ないけどちょっと面倒なんです。だって時間を費やすわりになんの得も利益もないじゃないですか。

そこで、大変申し訳ないけどWEBから借金のお申し込みが出来るように、そういうお願いがあったらまずはみていただくWEBページを用意してしまいました。最後までちゃんとお読みになってから再度考えてくださいね。

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Les Yeux èvocateurs 〜追憶の瞳 Jean Michel Kaneko Ryogen 個展

ご来場ありがとうございました

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 代々木、cafe nook での個展 "Les Yeux èvocateurs 〜追憶の瞳" なんとか開催して無事に終了しました。今回は憩室炎が3年ぶりに再発し穿孔して腹膜炎を起こさずには済んだものの、ちょうど作品仕上げの予定だった期間に入院してしまいバタバタの開幕でした。

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 今まで展示といえば仕事で撮りためた音楽の写真だったり、取材したフォトジャーナリスティックな写真だったりが大半でしたがそうして "人" を主題に見つめながら多角的な構成とデフォルメでその "人" 自身のまるごとの存在感を忠実な描写以上に表現できないものかと構想した手法に手を染めました。

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 荒削りではあるものの習作として展示しご来場下さった方々のご批判を受け入れながら次に進める方向性もおぼろげながらたぐり寄せることができたと思います。この実感こそ自らの三世実有の存在の体験でした。まさに "熱鉄丸を呑了するが如くに相似て、吐けども又吐き出さず、従前の悪知悪覚を蕩尽し、久々に純熟して、自然に内外打成一片ならむ"でした。

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 そんな習作3点の他は日本画家を志した頃の "娘道成寺" 原寸大の写真はモノブロック2灯による撮影で我ながら日本画の顔料絵の具の質感がうまく出せたと思います。
 
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 その他、昨年と今年の東京エイトバイテン組合連合会の展示とペンスケッチ展の展示作品を飾りました。真ん中の土曜のパーティーにはほとんど宣伝しなかったにも関わらず尊敬する写真家さんや仲間たちがあつまり、それぞれにじっくりお話ができるという幸運に恵まれた。

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 最終の金曜日にはアンデパンダンを支えてくれているメンツが偶然にも集まりました。みなさんとゆっくりお話ができて嬉しかった。ありがとうございました。あっという間の二週間でした。