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今時のパクンチョ娘

今時娘のぱくんちょ行動

 心理学者の島田大先生から昨日の絵のお礼に旨い魚をごちそうするからと電話が入り、昼過ぎに愛車のポンコツBMW630csiで迎えに来てくださった。三崎まで行くのだと仰る。これには裏がありそうだと思いつつも大先生のおごりだというので黙って乗り込む。ポンコツBMW630csiは川崎インターから東名に入いり、横浜から保土ヶ谷バイパス、引き続き横浜横須賀道路をひた走り続け、終点の佐原から県道27号線を右に折れ、京浜急行の「YRPのび」という変な名前の駅の先で海岸通の134号線に入いった。

 この間海に近づくにつれ渋滞がひどくなりこの時点でもう3時半。そして海辺をとろとろ走り、4時半頃、三浦海岸に到着。そこで大先生「よし。ここでパクンチョ娘を拾っていこう!君。週刊現代読んでるかね。あれだよ、あれ。僕(わし)も取材したくなってな。わっはっは。」と仰る。う~ん。やっぱり。こういうことか。

 駐車場にクルマを止めると「あんたは自信がなきゃ、ここで待っていてもいいぞ!」と言うなりすたすたと海の家のほうへ歩いていく。僕もすぐにあとを追う。こういうことに慣れているのか自分の名刺を取り出し、日焼けしすぎて皮膚ガンになりそうな小娘のグループに声をかけまくる。「儂(わし)はこういうもんだが旨いモンでも食べながら話を聞かせてくれないかね。」何組かのグループに声をかけたあとちょっと太めの帰り支度をしていたいかにも若そうな二人組が「SEXなしならいいよ。」とのってきた。さっそくポンコツBMW630csiに乗り込むと134号線を南下し途中油壺方面に左に折れ、大先生それこさ慣れた道のりをドライブと行った感じで城ヶ島大橋の手前を右に下ると三崎の市街に入っていった。

 そこで「海舟」という魚料理屋に入った。時、既に6時。ちなみに「海舟」は昔 「天咲」という有名なお店のご主人が亡くなられた後、 その弟子さんが「海舟」として継がれたお店。大先生は、まぐろの刺身さらだ、まぐろユッケ風、まぐろたたき<ねぎトロ>、すぺありぶ<みなみまぐろカマ>、海舟焼<とろ焼肉風>、まぐろぎょうざ、まぐろハートガーリック、まぐろ目玉焼と、慣れた風情でマグロづくしをオーダーしまくり、取り敢えずはビールで乾杯!その後も4人とも酒のピッチはぐいぐい上がり話はエッチ話大盛り上がり大会。僕は笑い転げるだけで入る隙はなかった。以下大先生による彼女たちの独占インタビュー。 以下---

  • 大先生の御発言
  • 太めの日焼けしすぎて皮膚ガンになりそうな茶髪と言うより殆ど金髪の白髪の娘(自称18才短大検
  • 少しキャバめの下唇が厚いペチャパイで髪は上と同様の娘(フリーター、上の豚娘の高校の同級生)
  • 僕の感想

「どう。最近えっちやってる?」

    ---おいおい。いきなりかよ。

「うん。きのうやった」

「三日まえかな。」

「誰と?」

「きのうはカレシかな」

    ---いつもは違うのかよ。

「クラブで知り合った男。」

「カレシじゃないのともやるんだ?」

「風俗でバイトしてんからさ~。店だと時給安いジャン。だから外でもやっちゃう。」

    ---時給安いっていったてCADオペレーターよりはずっと高いだろ。

「いまいないから~。でもアソコが味覚えててうずくじゃん。こないだなんて寄ってきたヤツがさ。一緒に踊ろうっていうから踊ってらいきなりキスされてさ、舌いれてくんの。それで耳舐められたらもうゾクゾク来ちゃってトイレでやっちゃたよ。そうしたソイツ、トイレん中で舐めて来るんだ。声だしたらヤバイと思ったらたまんなくてすっごく感じた。」

    ---うずくなんて10年早いぞコラ!だいだいお前のなんかトイレで舐めたかねぇよ。

「やっぱ舐められると感じるんだ?」

「アタシは大好き。オトコのベロがさアソコの入口んとこ出たり入ったりしてさケツ穴ツンツン突かれたりしたらもうオツユがジュワ~って溢れ出る感じ。アレが入ってくるより感じる。話してるだけで濡れてくるよ。アタシして貰う方が好きなの。」

    ---おいおい。聞いてネェことまでしゃべるんじゃねぇよこの小娘。

「う~んん。アタシは風俗で舐められんの慣れちゃってるからあんまし感じない。」

「ははは。それじゃカレシがつまんないんじゃない?」

「ばっかだな~。お爺ちゃん。感じてるふりするにきまってんじゃん!!

    ---客はいいけどカレシは可哀想じゃない?あんまりだ

「そりゃそうだ。じゃほんとはどうするのが感じるの?」

「アタシが彼の上にのって自分で腰動かすンだ。カレシにはクリをぐりぐりやってって頼むの。そうしたらいっちゃうよ。そん時右手でカレシのタマタマの裏側撫でてやるとカレシもすぐいっちゃうから。」

    ---これはリアルでちょっと下半身に血が流れ込みました。すんません。

「カレシにもローションとか使っちゃうの?」

「普段は使わないよ。だって風俗内緒なのにヤバイじゃんか。でも一回厚木のラブホにいったらあったの。アソコに塗りたくって裏スジのところとケツ穴の廻りス~。ス~ってやったらカレシったらすぐ出しちゃって。」

    ---こらこら。おとこのチ○ポで遊ぶなって!

「カノジョはしてあげるのもすきそうだね~?」

「そうだね~。アタシはフェラも得意だよ。裏スジのところペロペロやって、フクロ撫で撫でしながら反対の手で竿のねもとの所しごいて、カメの頭さんを唇でジュボジュボって吸うの。そうだ!お爺ちゃんご飯ごちそうになったお礼にそれくらいならしてあげようか?」

    ---うへ~っ!。それならオレにもしてくれ~。

 彼女たちのこのあけすけで下品な表現。女の子の口からけつ穴なんて単語が飛び出すと思いもよりませんでした。だいたい擬音の多さが頭の程度を表してるよな。そう言いつつも僕は殆ど笑い転げたまま聞いていたけど話はもっともっときわどくきたなくなってきたし、彼女たちにはまるでエロティックさが無いんです。SEXはスポーツか?って感じで。そういう訳でもうこれ以上は書けません。話は延々と2時間続きましたけど。勿論なにもせずに帰ってきました。だけどいくら若い女がいいっていったて僕はこういうのは嫌だね。世も末だ。たださかりのついたメスって感じで。女ってもう少し恥ずかしがってくれよ。それがかわいいんじゃないか!帰りの車で僕がそう申し上げると「これが今時のパクンチョ娘だよ。」と大先生は豪快に呵々大笑されました。それが大先生の若さの秘訣でしょうか?(当年とって72才です)それで誰か相棒を捜しちゃ、こうやって独占インタビューを繰り返しているそうです。僕には小説の参考にもなりませんでした。でもしこたま呑んで喰ってつまらなかったと言えばウソになるでしょう。パクンチョ娘とは大変に良い命名です>>>>>>週間ポスト