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アムウェイ

アムウェイもまだまだ問題が

 最近アムウェイをキーワードで検索して来る人が多いガウ。タレント・アムウェイ幹部(このページの下に転載) という記事が Google の10番目にリストされるからだにゃ。これは EH エリックさんの事を書いた何でもない記事なのだけど、もとの Google のページに行ってみるとアムウェイウェディングと同じようにいろいろと問題があることが分かります。商いの仕方としては問題があるのですね。もし被害にあっている金額を考えたらウェディングどころではないですね。

アムウェイとの相見

 数年前、くまの部下の人にアムウェイに夢中になっている人がいてそのデストリビュータのボスと言うのに是非あって欲しいと言うからそのグループのフランス料理の食事会に招かれたのておちょくってやろうと出かけて行った。そのボスという男はくまの部下を唆して何とかくまの人脈を手にいれようと言う魂胆はミエミエだったし、飯でもご馳走すればくまを簡単に引き込めると思っていた阿呆さ加減が気にいったしね。集まって来る連中はやっぱりどこか可笑しいような人達ばかりだった。良くもまぁ洗剤や鍋の話であれだけ盛り上がれるものだ。しかも連なる販売員の女の子がデモと呼ばれるプレゼンの次回のキャスティングをそのボスから指名されると涙ぐんで喜んでいたのが笑えた。二八の美少女よ。如何でか、アムウェイになぞ夢中になるや!そこでいよいよそのボスと初対面の挨拶。古則を現代語で弄してからかってみる。もちろんどれほど自分の人生を自覚しているかを推し量ることも出来るガウね。

 くま「始めまして。ところでいったいあなたはどこのどなたです?」

 ボス「始めまして。くまりんさん。アムウェイの○○です。」

 くま「そりゃただの名前でしょう。」

 ボス「素晴らしい洗剤とビジネスを売っているものです。」

 くま「そりゃただの姿ですよ。」

 ボス「男です。」

 くま「それじゃただの体を表すに過ぎませんよ。さぁ!なにものか一言でスパッと言ってごらんよ。」

 ボス「・・・・・・・・・・」

 くま「あなたがその売りものの沢山の洗剤をお客に届けるのに今、牛車で運んでいるとしよう。

    その牛車の調子が悪くなって遂に止まってしまった。あなたなら車を叩くか、牛を叩くか?」

 ボス「多分私なら、牛を叩くでしょう。」

 くま「多分なんて言っているようじゃ車は動かぬ。動かなきゃならぬのはなにものぞ?」

 ボス「・・・・・・・・・・」

 ここでつまらずに牛車を引くマネでもして見せれば、ディッシュドロップの一本でも買って上げたのになぁと思うのですが・・・。やっぱりアムウェイはただのカルトでした。そこには、真の人間のはたらきは微塵もなかったよ。、とアムウェイをキーワードで検索して来る人にはまたまたどうでも良い話になってしまったガウね。珍重。