KumarinX Kaneko Ryogen Jean Michel Kaneko Photography MacOSX

創価学会を悪く書くとアンテナ登録が減る

キャスティングボードの地位を守った公明党

 最近気がついたことですが創価学会を悪く書くと はてなあんてなの登録 が減ります(藁)。きっと創価学会員の読者が「バカ野郎!」と抹消するのでしょう。毎日のように悪く書いたらどれくらい読者が減るか楽しみですね。今回の選挙で一人区の自民党議員が創価学会票に頼ったのは8選挙区。結果は3勝5敗。これでは自民の信頼も揺らぐでしょうにそこはしたたかな池田公明党

 公認候補を埼玉、東京、大阪の3人に絞り、全員当選を果たし、さらに「1千万票」獲得を掲げた比例区では、8議席を得て議席を減らした自民の弱みにしっかりつけ込んで、さらに少数派が多数派を牛耳る政局のキャスティングボードとしての地位を確保しました。暗黒の時代はもうそこまで来たという感じです。

 大新聞へは聖教新聞の印刷発注というエサで発言を封じ込み、こんどは学会員の池田への信仰を繋ぎ止めるためにどんな政策を自民党にゴリ押しするのでしょうか?まさか池田に勲章とか、ましてやもうさほど先が長くなさそうな池田の国葬などというバカげたことは言い出さないとは思いますが、庶民のためとか、景気のためとか、平和のためにとかの美名の元に施される国家予算を使った創価学会員への御利益(ごりやく)には騙されないように見守るしかありません。