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葛飾ビラ撒き男が坊主だったとは

仏教 Politic Junk

仏教徒にあるまじきバカ坊主

 今回逮捕されたかたが僧侶であることを知って情けなくなりました。アホかお前はって感じです。まずたとえオートロックがないマンションの共用部分でも風俗や新興宗教、共産党が「住居不法浸入」ではないと主張したとしても、仏教徒なら他者が感じる不快さを想像すれば勝手に入ることなどしません。そういう意味では創価学会公明党仏教徒ではないですが。

 それに仏教では闘いとは独りでするものなのです。敵は存在するかも知れないが見方など全く存在しない。そもそも流れゆく時間の中で一致する利害などその一致した刹那に過ぎないのであってそんなものは時間さえ無視すれば同志など共闘だの勇ましいスローガンにはなるものの時間の中に生きる人間にとってそんなものは妄想に過ぎません。それを敢えて闘いに味方や仲間を作れば、破れたときやれが誰が悪いの、こんな闘いに参加するんじゃなかっただのという不満も涌き裏切られたという後悔も生じ他者を恨むことになるのだ。まぁ自分はころころ変わるくせにそれはタナに上げて人が変わると非難する人は結構いるよね。闘いがまったく自分自身のためであれば総ての苦悩と責任はまったく自分自身に帰するものなんだね。

 そうした人間存在の自覚も無しにただ弱者だの労働者階級だのと徒党を組み、敗れては他人を罵り、時には暴力で他者を排除しながら集合離散を繰り返してきたのが日本共産党を出発点とする日本の左翼運動である。仮にも僧籍にある仏教徒がそんな連中と行動を共にし、そんな連中のビラを配るのだから情けないにもほどがある。たとえ小さな寺の住職であるならさっさと僧籍を返上し仏教とは無縁の生活をしていることを明らかにして、真摯に仏教を学ぶ後進の在家出身故に住む寺もないような若い方に寺を譲ったらどうかと思いました。