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ImageMagickのインストール

EasyPackage からお手軽に

 サイトを xoops にしたので画像の管理もラクをしようと ImageMagick をインストールすることにした。google でいろいろ情報を調べてみるとどうも OSXImageMagick は相性が悪いらしい。しかしそうも言っていられないのでとりあえずやってみることに。OSX が出たてのころは一生懸命コマンドラインからいろいろ make や install をしてみたものだが、ここ数年 サーバーを OSX Server にしてからというもの、ほとんど附属のサーバー管理.app と Apple Remorte DeskTop.app で操作してユニックスアプリも Remorte DeskTop.app 上で EasyPackage でことが済んでしまっている。何しろ本家のサーバーがそういう状態だから何の苦労もない。それに対して吹っ飛んでしまった G4 Cube のほうは クライアント版 Mac OS X の上でコマンドラインからサーバーとして動かしてたのだからメンテナンスも億劫になってしまたわけだよな。

 さてそんわけで EasyPackage からサーバー上の graphics アプリの情報を見てみるとなんと ImageMagick の 5.5.1 が入っている。何時入れたっけ?最新は已に v.6 へ進化している筈だから情報を取得してみると 6.1.3_02 というのがあるのでアップデートをかける。唯これだけのことだ。特に ImageMagick は本体の前に jpeg libpng libgif や gorstscript などを展開しなければならないからコマンドラインからだとかなり面倒だ。それを EasyPackageFink なら全部やってくれるという寸法。相性が悪いという根拠は何だったのだろう。そもそも電気信号のオンオフの繰り返しに過ぎない計算機に純粋な相性なるものがあるのだろうか?インストールはあっというまでこれで今日から xoops のモジュール xoopsgallery が使えるようになった。これは自前サーバーでも『はてなフォトライフ』のような画像管理がラクチンに出来るスグレモノだ。

     f:id:lovelovebear:20070616130755g:image:h300 f:id:lovelovebear:20070616130756g:image:h300

 写真は左から EasyPackage 使った ImageMagick のアップデート前と終了後。最後に xoopsgallery の管理画面で ImageMagick チェックして見て確認する。以下のように出ていれば OK。画面右上にあるランダムギャラリーなんてので遊んでみた。元はもっと大きな画像だけどそれを スタイルシートでのサイズ指定ではなく ImageMagick がファイルサイズまで小さくして吐き出してくれるので読み込みにもストレスがない。むしろ左側のアマゾン任せの商品サムネイルのほうが重たいよ。

Checking /usr/local/bin//identify
<span style=\"color:green;:title=Ok!  Version: ImageMagick 6.1.3 11/11/04 Q16</span>
Checking /usr/local/bin//convert
<span style=\"color:green;:title=Ok!  Version: ImageMagick 6.1.3 11/11/04 Q16</span>
Checking /usr/local/bin//composite
<span style=\"color:green;:title=Ok!  Version: ImageMagick 6.1.3 11/11/04 Q16</span>

 で実際画像の管理を3月10日の記事から Xoops Gallery というモジュールで始めた(*1)。楽ちんなことこの上ない。さっさと画像をアップロードしてこういう画像付きのブログがあっというまに出来上がる。ブログ用のトピックアイコンなどもこれで管理したら楽そう。アクセス権がアルバムごとに設定できるので、裏口を訪問者に見せなくても済む。

*1:これはこのはてなのことではなく旧「くまりんが見てた! Part II」のこと。