KumarinX Kaneko Ryogen Jean Michel Kaneko Photography MacOSX

明日のワイン会用に仕入れたワイン

玉川エノテカにて

 明日のワイン会に向けた仕入れ。このうち二本持って行く。場所は田原町の中華料理屋さん。主宰は パーカーさん の翻訳者楠田さん。参加者はボルドーのまぁちゃん、ル・デパールの伊藤さん、そして僕と Loire さん。

 f:id:lovelovebear:20060507134407j:image:h160 f:id:lovelovebear:20060507135518j:image:h160 f:id:lovelovebear:20060507135656j:image:h160 f:id:lovelovebear:20060507135709j:image:h160

仕入れたワイン

  1. 左から 03' CHATEAUNEUF DU PAPE CLOS DES PAPES PAUL AVRIL、04' NERO D'AVOLA SANGIOVESE FEOTTE DELLO JATO、03' CASTELLO DI MONTERO' MORELIINO DI SCASANO、04' LE ROSE DE GISCOURS
  2. 03' CHATEAUNEUF DU PAPE CLOS DES PAPES PAUL AVRIL パーカー 97 点はミーハーな僕としてはすぐに飛びついてしまった。《ここのところかなりローヌを飲んできた私ですが、これには驚いた!そもそも出会いは数年前、パリのピエール・ガニエールでのこと。ソムリエのオススメということで1997年を飲んだのですが、これが衝撃的。すぐにドメーヌに電話を入れ「売ってください」とお願いしたのですが、あえなく断られます。その後ずっとチャンスをうかがっていたのですが、ついにドメーヌ蔵出しで皆様にご紹介できることになりました。ボルドーやブルゴーニュの特級ワインと比肩しうるクオリティとマジックをもったワイン。熟成したコス・デストゥルネルやジェルマンのワインを想起させる情熱的なスタイル。そしてソルデラ的マジック。ここまで言えば充分でしょうか!?・・・2003年だからでしょうか、葡萄がよく熟したことがわかるテイスト。スパイシーさや大量のシュガーが綺麗に滑らかに液体に溶けこんでいます。ちなみにWA97,WS97。たいしたものです。》- エノテカワインショップの説明から引用
  3. 04' NERO D'AVOLA SANGIOVESE FEOTTE DELLO JATO シチリアの太陽をたっぷり浴びて育ったこのワイン、熟れた紹興酒の香りもしそうということで楽しいかも知れないと Loire さんお薦め、安いけど期待大。《これはシチリアのヴィルマジューか!??ピチピチと肉感的なワインでピュアな強い果実味と程よい重さをもっています。シチリアといえばネロ・ダヴォラ(品種)ですが、これにサンジョヴェーゼをブレンドしました。》- エノテカワインショップの説明から引用
  4. 同上ラベルの裏側。シシリー・ロッソってそそられますなぁ。

  f:id:lovelovebear:20060507135539j:image:h160 f:id:lovelovebear:20060507135615j:image:h160 f:id:lovelovebear:20060507135639j:image:h160

CASTELLO DI MONTERO の赤いラベルは綺麗でしょう?!

  1. 03' CASTELLO DI MONTERO' MORELIINO DI SCASANO ラベルの美しに惹かれて購入した一本。ラベルの美しさって意外とあたることもあるんだよね。
  2. 同上裏側、主要品種はサンジョベーゼか?
  3. どんじりはジスクールのロゼ。春のボルドー@渋谷のワイン会でモンジャール・ミニュレーのロゼに感じ入ってしまったのを思い出した。マルゴーの名門はどんなロゼを味合わせてくれるのだろうか? 《春ロゼ!なんとジスクールのロゼ版です。「毎年作るわけじゃないんだけど、もし見かけたら絶対飲んでね。メドック最高のロゼだよ!」とアレキサンダー・ヴァン・ビーク氏。当社ではこれほどロゼが売れることは異例中の異例。なるほどこれは美味い!従来のロゼのイメージ、クオリティとは完全に一線を画す真のクオリティを持ったロゼ。赤ワインを仕立てる過程のセニエから生まれ(=ジスクールと同じ葡萄)、カベルネソーヴィニョン60%、メルロ40%のしっかりとした味わい。おどろいたことに夏だけじゃなく、季節を問わず美味いし、料理にも幅広く対応できます。》- エノテカワインショップの説明から引用