W44T が来た!

東芝 Bluetooth 携帯 W44T

 AU 夏モデルシリーズのうちの一つ、Bluetooth 通信機能を備えた東芝のニューカマー W44T がうちにやってきました。基本スペックとして 1GB の内蔵メモリを備え 320 万画素カメラと 2.6 インチ QVGA 液晶を搭載。更に今までの Bluetooth 搭載モデルのスペックに加えて Bluetooth オーディオプロファイルにも対応、Bluetoothレシーバーが付属してワイヤレスで音楽や FM ラジオを楽しめる。そろそろバッテリが持たなくなってきたうちの iPod 代用も努めてきた W21T の後継携帯端末として期待も大なのだ。

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とりあえずは PowerBook の Bletooth モデムとしてセッティングしてみる。W21T で一度経験しているのであっさり行きました。

  1. 簡単なのは W44T 側から接続先を探索すること。直ぐに PowerBook が表示されるので選択して適当なパスキーを打ち込むと PB 側にこのように表示されるので同じパスキーを打ち込む。
  2. システム環境設定>Bluetooth のデバイスタブを開いてみるとちゃんとダイヤルアップモデムとして登録されている。これをいわゆる Bluetooth 用語でカップリング完了という。

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カップリングが完了していることを確認したら ISP 接続の設定をします。

  1. 〈設定〉ボタンを押すと Bluetooth設定アシスタントが開く。auNet に接続する場合は〈高速の直接接続を利用してISPに接続〉を選択する。
  2. 〈続ける〉を押すと次の画面で細かな設定。WCDMA WIN で auNet を使うならこの設定の通りでいけます。パスワードは必要ない。
  3. 〈続ける〉でこの確認画面。DOCOMO に比べると圧倒的なパフォーマンス。音楽で傲慢な商売を続ける au を褒めるつもりはないけれども Internet に関しては一度両社を使って比べればそれは明らか(笑)

 こういうわけで PowerBook 用の Bluetooth モデムとしてはなんなく設定完了。W44T を待ち受けモードにしておけばポケットの中にいれていようが、鞄の中に入れていようがサッサとネットに繋がるところは W21T と変わらず便利。Mac でもまったく問題なく使えるのでした。次回は音楽プレイヤーとしての W44T について。

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