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G5 Dual 2.7 絶不調

Apple HardwareTest が示すメモリエラー

 メインマシンの G5 Dual 2.7 がクラッシュしてからまったく動かなくなりました。VirtualPC 上の WinXP に auMusicPort をインスコして弄っていたら固まった。Win上のタスクマネージャーで auMusicPort を強制終了させようとしたらダメでいっしょに Mac も固まってしまいもう起動すら出来ない。だけど理由はどうもソフトだとは思えないような嫌な予感がする。つい三日前も「コンピュータを再起動する必要があります」と例の黒板のようなダイヤログが出てハングしてファンががなり立てていたし、思えば今年の新学期ころからたまに再起動しないとソニニー製の内蔵 DVD-RW ドライブを認識しないこともあったからひょっとしたハードかもしれないと嫌な予感がよぎる。

 とは言ってもとりあえずは正攻法で HD から調べてみる。ところが DiscUtility では修復出来ないと叱られるし、TechToolPro でも修復を一旦は完了するのにもう一度検証を掛けるとアロケーションファイルの損傷だ、ファイル数の整合性がとれないだのと出るから、イタチごっこ。仕方がないので Sofmap で日立の シリアルATA HD 250GB を買ってきて OS の新規インストールを試みると一度は動くようになってホッとしたのもつかの間、10.4.7にアップデートを掛けたら出荷時のアポウの電子署名と違うと叱られ safari も mail も iTunesQuickTime もアップデートに失敗したと表示が出て新規HDからも起動が出来なくなってしまった。

 仕方がないので大学から PB G4 を持って帰って T モード起動してマウントするとちゃんと認識されるので必要なデータだけはかろうじて救出成功!それから気を取り直して Apple HardwareTest を掛けてみると3番目のメモリスロットかメモリに異常が出ている。

メモリー:エラーが出ました。2MEM/1/4 DIMM2/J13

 と表示されてハードウェアテストはここで止まってしまい、例のディスプレイがカラフルに踊るビデオのテストへ進まない。しかしこれでなんとか原因が絞られてきた。表示の通りメモリなら面倒な修理に出すまでもない。メモリのスロットを差し替えてみないと分からないが今夜はもうバテた。続きは明日。今年はどうもMac にはついてないなぁ。