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テニス肘

痛くてたまらん

 肘から手首に掛けて激痛が走りあまりに耐えられないので整形外科に行ったらテニス肘だと診断された。勿論テニスのやり過ぎということではない。ステロイドを打って貰うも痛みは引かず。ドクター曰く「二三日ですっと痛みが引く人もいるし二ヶ月かかるひともいます」だってさ。週末は静岡県の某所で講演をこなさなければならないのに原稿をまとめる気力もない。今回は法話じゃなくて建築の分野。建築物の安全性とコストの関係、その安全性を瑕疵する経験則から導き出された安全性の基準についてなどが先方の要求事項だけど、こうなったら「ひょっとしたら姉歯さんの物件が生き残ってもっとコストを掛けた建築物が倒壊する可能性」などを例に出しながら、法と予算と安全性への要求が必然的に持つ消費者という有限的自己限定故の矛盾について喋ろうかしら。ヒンシュクを買うかもしないけど現実に目を向けてある種の覚悟を促すというのは悪いことではなかろう。しかし痛い(T_T)

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 二日過ぎても全く痛みが引かないので接骨医へハリを打って貰いに行く。肘や腕ばかりでなく首、肩、背中とハリを打たれる。電気も流して貰って肘のまわりにハリを打ったまま帰宅。この小さなハリが筋肉の補助をしてくれるそうだ。大分楽になった。それでもキーボードはかなり辛い。