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わたらせ渓谷鉄道とかっぱ温泉

自称日本一美しい車窓 わたらせ渓谷鉄道

 わたらせ渓谷鉄道はかつては国鉄足尾線といい、銅山の町足尾から織物の町桐生までの44.1kmを渡良瀬川に寄り添うように走っている(同社ホームページ足尾銅山が活況の頃は銅輸送に栄華を誇った鉄道です。国鉄民営化の際に第三セクターに移管され小さなディーゼルカートロッコ列車お座敷列車などを用意して地方に於ける鉄道輸送のあり方を問題提起しているユニークな企業でもあります。その自称日本でもっとも美しいと言う車窓を楽しんできました。

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  1. JR桐生駅を間借りする出発点の桐生駅
  2. 花輪駅、ここからいよいよ渓谷に入っていく
  3. 車窓からの眺め(花輪~神戸間)
  4. 車窓からの眺め(沢入~原向間)
  5. 車窓から(原向~通洞間)

■アルバム: わたらせ渓谷鉄道の車窓から

水沼駅のかっぱ温泉

 わたらせ渓谷鉄道の途中水沼駅には駅舎の中に露天風呂を含むかっぱ温泉という入浴施設があります。途中下車して温泉に使ってきました。なにしろ腱鞘炎で肘が痛いのでゆっくりお湯に浸かって肘の廻りをもみほぐしてきました。温泉の外には広々とした緑の平地がありその背後に赤城の山々が聳えとても気持ちの良いものでした。温泉と言うよりは健康ランドという感が否めなくもありません。大広間にはステージとカラオケセットが要され団体様のご宴会も歓迎!という風情でしたがこれも鉄道の存続のための戦略なのでしょう。自家製のこんにゃくがとても美味しかったです。またこれも鉄道存続のためなのでしょう、わたらせ夢切符という一年間有効の全線乗り放題のパスも売られていました。

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  1. わたらせ渓谷鉄道みずぬま駅、ここに温泉がある
  2. 入口にあるオブジェ、ここでカッパと記念写真
  3. 露天風呂全景
  4. こちらは反対の屋内側
  5. 自家製のこんにゃく、うまいっ!

■アルバム: わたらせ渓谷鉄道の水沼温泉