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Let’s Note CF-R5 の MacBookPro Mini 化計画

2006年05月19日 発売の Let's note LIGHT CF-R5KW4AXR へ

 半年間お出かけの友として愛用してきた PanasonicLet’s Note pro CF-R1 だったが au Music Port が使いたいばかりに OS を 2000 から XP にアップデートした。大きな声では言えないが秋葉の自転車屋さんで買った OEM の XP はかなり順調にインストール出来たし、やや非力かと思われた Mobile Pentium 866MHz もそれほど気にならず au Music Port もサクサク動くばかりか一連の MacBookPro Mini 化計画でやったように Window Blind などをインストールして Mac 風に使ってもそんなに動作が遅くなることもなかった。ところが PC カードスロットと SD カードをどうやっても認識しないのである。SD は未だあきらめがつくとしても PC カードはどうしようもない。なにしろ青歯通信 IBS CFBT02I カードがまったく使えないのだ。これではせっかく軽量 Let’s Note の意味がないじゃないか?

 よく行く SofMap の店員さんの話だと買い換えを促すためもあってか松下がこの機種用の XP 用の PCカードドライバを提供しないんだそうな。ハード・ソフト双方を自社でデッチあげる Apple ならこんなこともないのだろうが Windows PC の世界じゃ仕方がない。なにしろ Let’s Note pro CF-R1 は標準添付の OS 以外での動作保証をしていない。パーツもソフトも寄せ集めの Win PC の世界。製品のトラブル対応で手一杯というのが本音だろう。しかたがないのでもろもろのAplication データを PowerMac G5 に転送してからリカバリーでディスクの消去と Win2000 の再インストールをして新宿のソフへ持っていって買い取って貰った。その足でこの5月に出てニューモデルが出たばかりに値の落ちていた CF-R5KW4AXR を買ってきた。Intel Core Solo の 1.06GHz に メモリを 512MB 増設して 1GB。HDD は 60GBでバッテリー 駆動時間:約11時間と倍増した。こりゃ Core Solo の威力かね?旧型の売却でポイントが 5 万円分になったので、残金は約 11 万円。手持ちがないのでカードで 3 回払いにして貰った。まぁ松下の思惑通りだよな。というわけでこれからセッティング。