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HOYAと選択肢広く検討 ペンタックスの綿貫新社長

 ペンタと HOYA の合弁白紙撤回のニュース。HOYAによるカメラ事業の売却と敵対的TOBから新しい展開のニュースが入ってきました。

HOYAと選択肢広く検討 ペンタックスの綿貫新社長

 合併計画をめぐる混乱で社長解任に発展したペンタックスは10日、後任社長に就いた綿貫宜司氏(54)が都内で記者会見し、光学ガラスメーカー、HOYAとの今後の協議について「(選択肢は)かなり幅広く考えている」と説明。合併計画をいったん白紙に戻したものの、今後の協議によってはHOYAが実施する株式公開買い付け(TOB)に賛同して子会社になることや、資本提携なども含め幅広く検討する考えを示した。


 HOYAとの合併断念を決議した理由については「社内事情と株主を含めた社外事情を総合判断した」と語った。

 HOYAが売却の可能性を示唆し、対立点となったカメラ事業について、綿貫社長は「2007年3月期は黒字転換した。これからますます黒字になる」と指摘。デジタル一眼レフカメラに集中することで成長が見込めるとの認識を示した。東京新聞:TOKYO Web より

 夕方お茶しにはいった茶店で「ペンタックスが取締役会、HOYAとの合併を白紙へ」のニュースを新聞で読んだときはペンタの社員も意地になっとるのうと思ったがこのニュースを見て新社長綿貫さんの見識に安心しました。

 Apple だって一時はマイクロソフト資金を導入しなきゃもうおしまいのところまで行った。でも今はマイクロソフトにとって腹立たしいくらいのビジネスを展開する会社として復活したでしょ。生ずる性質のものは滅する性質のものであると知れば憂いからは解放されるよ。子会社でもなんでも良いからペンタのエンジニアが良いものつくりに邁進できる環境を用意してあげて欲しい。

 がんばれ、ペンタックス