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羅臼のビジターセンターオープン

今年は野生のヒグマを撮りに行くぞーっ!

知床観光の拠点“新装” 羅臼のビジターセンター(05/24 14:05)

 【羅臼環境省の新しい羅臼ビジターセンターが世界自然遺産知床の根室管内羅臼町湯ノ沢町に完成し、二十四日、オープンした。

 一部木造の鉄筋コンクリート平屋建て約七百平方メートルで、工費は六億二千万円。ヒグマの出没情報を提供したり、トドなどのはく製や知床の地形模型、パネルなどで世界自然遺産の魅力を観光客にPRする。旧ビジターセンターの老朽化が進んだため、温泉街の国道334号沿いに新築した。管理は環境省と町の共同。二十四日は、脇紀美夫羅臼町長、辻中義一知床羅臼町観光協会長らがテープカットをした。

 入館無料。十月までは午前九時から午後五時、十一月-翌年四月までは午前十時から午後四時まで開館する。月曜定休。問い合わせは同センター(電)0153・87・2828へ。

[??:title=北海道新聞:知床観光の拠点“新装” 羅臼のビジターセンター(05/24 14:05)]

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  1. エントリとは直接関係ないけど今日の画像はシロクマくん、気持ちよさそうに泳いでいます。
  2. この角度だと CPL フィルタの効果最大で水面の反射が消え水の中がよく見えます。
  3. 水から上がってホッと一息。
  4. 勢いよく水を飛ばします。

 知床でキャンプをしたり野営をするための情報の拠点だね。

 ここでヒグマの出没情報を得てから撮影に向かうってわけだね。今年は9月くらいに知床に行きたいね。そこである程度なれてからカムチャッカのクリル湖ににも行ってみたい。

 でもその前にやらなければいけないことがある。超望遠レンズシステムを構築しておくことだ。とりあえず FA★ 300mm F2.8 ED は用意したい。中古の程度の良いもの 30 万円強だ。このレンズなら ケンコーテレプラス MC-7 を付ければ 600mm F5.6 のレンズとして使える。 F5.6 ならヒグマの奥行き分を絞っても朝方から日中なら充分撮れる。それと予備に スポッティング スコープ PF-80ED と K マウントアダプター PF-C35 を用意しておきたい。いわゆるデジスコっていうシステムだね。ただスポッティングスコープってどの程度の明るさなのかよーわからん。

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  1. こちらはアシカくん
  2. アシカくんも気持ちよさそうに泳いでます!
  3. 岩にアゴを乗せて一休み
  4. なんだ、この流し目はっ!

 ペンタのスコーピングガイドをみると白鳥の写真があって Exif データを見てみると焦点距離1530mm(35mmフィルム換算) ISO 200 、シャッター速度 1/250 で結構明るく鮮明な写真が撮れているから撮影条件は厳しくなるかもしれんけど結構実用になるんだと思う。デジスコの面白いところはアイスコープで合焦してから K マウントアダプター PF-C35 を取り付けたカメラをアイスコープ外して突っ込めば良いらしい。 PF-C35 はアイスコープと同焦点設計になっていて観察から撮影状態への変更がスピーディーだというのが売り文句だ。ただしこのセットもなんだかんだで 16 万円弱はかかってしまう。結局出発前の機材への投資だけであと 50 万円くらいは必要だ。

 まぁ私の友人には CANON EOS 1D Mark 2N を持っていながらそれを売ったり下取りにすることなくまもなく発売の EOS 1D Mark 3 を予約してしまったツワモノもいるから可愛いモンだよな。彼に倣ってわたしもカメラをもう一台用意すっか。デジスコ専用なら istD 系で充分だしボディ単体で3万円台。ちゅうーことで以下の本をこれからじっくり再読。頭によーくたたき込まなければ\(^O^)/

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