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n.dining の誕生会

チンザノ同盟 メンバーの誕生会

 n.dining で行われた yo-hey さんの誕生会の模様をミクシアルバムにアップしました。僕とマイミク登録されている方はすべてご覧になれます(笑)。とまぁ以前は「ミクシなんて会員がこれだけ増えたんだから2ちゃんねるとかわらないさ」なんていっていていままであくまでサブ的にしか使ってこなかったのだが大きく方針を転換して実生活での仲間との遊びを記録的に語り表現する場になってきた。本来ならあくまでヴァーチャル空間が先行したネットでしたがここまで来ればリアル生活のコミュニケーションの一部として積極的に使っていくというのも有りだなんて思ってます。逆にミクシのような機能を持つSNSはそうした利用法が生きるんじゃないかと思うようになった(笑)。

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  • 言い訳ではないが実際の写真はもう少し美しい。これらの写真は CANOSCAN IDE50 でスキャンしたもの。スキャニングの結果がいまいち満足行くものではないので EPSON の フィルムスキャナー F-3200 を注文した。この週末には納品されるので楽しみではある。M6 + SUMMICRON M35mm F2.0 SS1/30sec f2.0 FujiFilm SUPERIA Venus 800
  • D-LUX2 DC Vario Elmarit F2.8 を露出計かわりにして一枚。絞り開放、ISO400固定 AE でカメラが選択したシャッタースピードは 1/30sec だった。このカメラの撮像素子は実際には若干オーバー気味であるのでそれを加味して M6 の絞りとシャッター速度を決めている。
  • ライカ D-LUX2 を構えるトム・ソーリーさん。ちょっと高価だが D-LUX2 は入門カメラとしては最適だ。ダイヤルとスティックに関心を払って弄ってみれば自然に露出の概念が身につくようになっている。今日は露出計かわりに持ち出した D-LUX2 だったがすっかりトム・ソーリーさんのおもちゃになった(笑)M6 + SMMARIT L50mm F1.5 SS1/60sec f2.0 FujiColor SUPERIA Venus 800

 まぁ数年前までメシでも酒でも世界中何処へでも突進するように戦闘的に出かけた僕だったが最近はすっかりおだやかにまるくなって地元中心の生活が定着してきている。ミクシはその地元中心の呑み仲間と以前はMACを中心としながら今はカメラ写真同好会に移行した連中、そして一部の付き合いのあるミュージシャン達と言うことになっている。その関係も比較的タテにヨコに繋がりがあるからこの関係を軸にして時を積み重ねていくのが僕にとってのミクシの使い方ということになる。今回のパーティーはいつものように K10D 中心の激写じゃなくて M6 で時をなぞるようにシャッターを押していった。写真としての課題はまだまだ沢山あると思うがライカで写真を撮れば「さぁ、撮るぞ!」というような構えた気持ちが微塵も起こらない。それが被写人物にも無言で伝わるのかみんなちとも構えていない。n.dining の雰囲気にススッととけ込んでしまうライカであった。