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人間ドッグ

健康でいることの奢りを自覚するとき

幸六 Ricka Fukuda

M6 + TELE-ELMARIT 90mm F2.8 f/5.6 1/15sec. NEOPAN 1600 Super PRESTO

  • 幸六というバンドはドクターの集まりである。先生ばかりでやっていたから最初はセンセーションズと名乗っていたそうな。リーダーの福田六花博士は自ら Singer Song Doctor & Athlete(シンガーソングドクター&アスリート)と名乗るマルチタレントな人だ。写真は昨年の中村家忘年会(渋谷KABUTO)でのもの。優しく癒やされる歌声はクラプトンの様だと入ったら褒めすぎか(笑)明日の担当ドクターはこの福田六花先生である。

 明日はいわゆる人間ドッグである。今回からちょっとあって病院もドクターも代わる。今晩は9時から明日の検査が終わるまでなにも食べることが出来ない。たかだか半日なのだが目の前にものがあっても食べられないというのが寂しいと思う。そう思うのも普段、腹が減れば当たり前のように食べているという恵まれた生活を送っているからだろう。まったく健康でいることの奢りとは恐ろしい。

 歳取ってきてだいぶ身体のあちこちにガタが来ている。メタボリックは棚に上げるとしても、耳鳴りもあるし、胃の調子も悪いときがある。肝臓のアルコール分解能力はさほど衰えているわけではないが、酒の回りも速くなった。基礎代謝力の衰え、運動不足、まぁいろいろあるわな。親父が癌でなくなったのは74歳の時だから自分もその辺が年貢の納め時だとは思っているがもう少し生を満喫したいのでやることはやっておこうというわけだ。

♪BGM while writing

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