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晴れ時々桜吹雪

今年初めての昼間の桜

Cherry Blossom under the Blue sky

Cherry Blossom under the Blue sky :
  M6 + ELMARIT 135mm(2nd) F2.8 f/16.0 1/125sec. DNP CENTURIA200

  • 副題の通り、今年始めて昼の桜を撮ることが出来た。といっても枝は大分寂しいのは先日のエントリで書いた通り。青空に突きだした桜を 135mm、90mm、50mmで撮っているがマンションやら電柱やらと余計なものを入れたくないので撮影位置が大分限られた。上の写真は Elmarit 135mmでの撮影。花が一番きれいに撮れたと思うが空の色は下の Tele-Elmarit 90mm の方が気にいっている。レンズの差というより絞りとシャッター速度の微妙な設定の差が明暗を分けてしまったと言える。まだまだ修行が足りない(笑)花の色合いを考えるとデジタルのオートで撮るともう少し空が白くなるような気がするが逆に旨く撮れたところで嬉しくも何ともなとも無く、ましてや褒められたものでも無いだろう(笑)

Cherry Blossom under the Blue sky 二ヶ領用水久地円筒分水

左 Cherry Blossom under the Blue sky :
  M6 + TELE-ELMARIT 90mm (2nd) F2.8 f/11.0 +1/2 1/250sec. DNP CENTURIA200
右 二ヶ領用水久地円筒分水
  M6 + SUMMARIT 50mm F1.5 1/250 f/11.0 DNP CENTURIA200

  • 写真右は桜吹雪の二ヶ領用水久地円筒分水。SUMMARIT 50mm の桜の写真は見せられたものではないので代わりにこれ。

 今日は朝からオフ、うちを早めに自転車で飛び出して二ヶ領用水久地円筒分水を経由して多摩川サイクリングロードを北上、宿河原の二ヶ領せせらぎ館前の屋形船で撮影し、さらに北上、是政橋をわたって府中市に入り関戸橋先の Y's Road 府中店までのサイクリング。片道約30kmの工程を休憩したり写真を撮ったりと焼く二時間かけてのんびりと。

 Y's Roadでは Panaracer の 700×28C のチューブと空気充填用のエアガンとCO2ボンベを購入。というのも万が一のパンクはその場では修理せずにチューブ交換しエアガンで空気充填し、うちに帰ってからじっくり修理すると自転車生活の方針を決めたのだ。なんせ通勤も自転車だからね。だからといって前に買ったパンク修理キットが無駄になるわけではない。そのために予備のチューブとエアガンを持ち歩くことにしたのだ。ドイツSKSのエアガンはボンベとセットで僅か200g、パナのロードレーサー用のチューブに到っては僅か65gである。

 その他に展示されている MTB 用のペダルを吟味して、片面にポップアップする SPD ビンディング、片面にシューズのゴム底に刺して固定する鋲付きのシマノのペダルに目星をつけた。7.6FX 付属のペダルはビンディング側は良いのだがシューズを乗せる方のホールド感がイマイチなのだ。クロスバイク派としては町中はホールド感のよいビンディング無しのペダル面を使いたい。ビンディングヒルクライムやサイクリングロードやあまり停止する必要の無いシーンで使いたいのだが、足裏の感覚だけでヒョイと気分良く切り替えたいと贅沢な悩みが興る。やはりこういうものは手にとってよく考えたい。気いらないからと言って何個もペダルを買うのはバカバカしい。これでイメージを Bike room sin のシンスケさんに伝えられたらいいのだ。取付とセッティングはシンスケさんのところで頼むつもり。

 帰りは南からの向かい風が強くなってまいった(笑)踏み込んでも踏み込んでも速度が上がらない。気分を変えて、もう今日は脚廻りの筋肉の有酸素運動と割り切って軽いギアでペダリングの回転数だけを上げてみた。途中、調布の五本松公園で休憩、撮影して再び回転を上げながら南下、宿河原の二ヶ領せせらぎ館に着く頃にはすっかり風が収まったが、嫌なタイミングで強風に煽られ良い運動になった。

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