TIME ATAC XS CARBON ペダル

超軽量カーボン製ビンディングペダル

TIME ATAC XS CARBON PEDAL

超軽量カーボン製ビンディングペダル TIME ATAC XS CARBON を愛車 TREK 7.6FX に装着

 我が愛車・ TREK 7.6FX には片面が SPD ビンディング仕様になった Wellgo single sided というペダルが標準で着いてくるのだが、一度ビンディングペダルというものに慣れてしまうと片面にしかついていない(←片面についていれば充分だと考えた乗り出したころとは大違い-笑-)のでこぎ出した後ペダルをつま先で蹴ってクルクルと回しビンディング面を探すのが結構面倒くさい。しかしビンディングに一度慣れてしまうとこれは手放せないのである。なにしろビンディングがあれば脚の前側の筋肉が疲れてきたとき引き脚でペダルを引っ張りながら回すようにすれば自転車の巡航ペースを落とすことなく前側の筋肉を休ませることが出来る。これは急な上り坂の連続の時の緩やかな上り坂では絶対的な威力を発揮する。

 そんなことをシンスケさんに相談していて薦められたのが TIME というメーカーの ATAC XS TI CARBON というボディーがカーボン、中のシャフトがチタンという超軽量、ペアで僅か290gのペダルだ。しかしねぇ値段が驚くほどで約44000円。これではママチャリはおろかMTBルックに留まらず TOKYO BIKE のようなまともな自転車も買えてしまう値段。2、3日猶予をもらって結局その下のグレード、シャフトのみクロモリに変更したATAC XS CARBON というセカンドグレードのペアで338g のものを購入することにした。こちらなら工賃込みで22500円である。それでもオリジナルの Wellgo single sided に比べれば約40gの軽量化でオリジナルが片面にしかビンディングがついていないことを考えれば驚くほどだ。

 シマノ SPD と比べると装着にはちょっとコツがいる。それはビンディング金具もクリートの先端もSPDに比べると約5mmほ度後退して装着ポイントが母指球そのものの位置になり少し力を入れないと装着できないようになっているからだ。しかしビンディング金具そのものが母指球の位置なので金具のワイド寸が左右に約5mm程広くなり脚の疲労度の応じて左右にシューズをスライドしながら漕ぐごとが出来るので膝への負担がその分軽くなっていてより長時間自転車に乗れるような配慮がなされているのだ。シンスケさんがSPDよりタイムを薦めてくれる理由が Bike room sin からうちへの僅か5kmの帰り道からだけでも理解できた程である。細かなインプレッションはまた後日……。

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