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TIME ATAC XS CARBON ペダル インプレッション

さすがにMTB用最高峰ペダルの系譜

藤棚のある家

藤棚のある家 : M6 + ELMARIT 28mm F2.8 1/500sec f/22.0 SUPERIA Venus 400

  • 渋谷に行く途中裏道でみつけた藤棚の有る家。普通の家なんだけど、藤棚には人の手と気持ちが通っている。きっとお好きなんでしょうね。花の有る家と生活、子供の頃はもっとたくさん見たような気がするけど最近は少なくなった。現代社会ではある意味贅沢ってことになるんでしょうかね。

 タバコ(パイプ用のMasterBlend)を買いに渋谷のありいずみまで出かけた。神奈川県内は裏道を使い、東京に入ってからは246を利用。休日の246はクルマも違法駐車も少なく自転車にはとても走りやすい。瀬田から桜新町にかけてと大橋から渋谷に緩やかな昇りがある程度で脚への負荷は殆ど平坦路(勾配が僅かなだけで実際は平坦ではないが)に感じる。剥きになって飛ばすことより引き脚を使ってケイデンスを増やしながら35kから40kの巡行を心がけた。

 先日導入した TIME ATAC XS CARBON ペダル はとても良いフィーリングだ。SPD がいつの間にかはまってしまっていることがあって人混みの多いところでハッとすることがあったが、はめるのに確実に力がいるタイムはそんなこともない。それとこぎ出してからはめずに急加速が必要なケースなど、はまっていなくても結構違和感なく漕げるのがいい。回転もなめらかなのは Wellgo の SPDペダルとはベアリングの径が全然違うからか?勿論コストも全然違う訳だが。

 帰りは都内は駒沢通りを走ってみた。駒沢通りは246と違い違法駐車のクルマが結構あるが車線の巾に余裕があるし、35kから45k位で走りながら手信号で後続のクルマに合図を送れば意外にクルマはこちらが違法駐車車両をかわすのに膨れることを受け入れてくれる。多摩川を渡ってからは再び246に戻る。面白かったのは溝口から梶が谷までの坂。後ろからやってきたロードが抜いていったのでこりゃ楽だとすぐ後ろにつけた。

 ロードはペースをあげる。こちらも同じようにあげる。僕のようなクロスバイキーでも余裕で追いつくし、ちょっとメタボだったから多分サンデーローディーなんだろう。必死に漕ぎながら後ろを振り返る。そのたびにピッタリ後ろにいる僕はニヤッと微笑みを返してあげるのだ。焦ってまた濃いでは振り返る。再びニヤッを返す僕。クロスバイクを引き離せないロードディー、かっこわるいぞ(笑)

 このペダルでの一番の収穫は Wellgo の SPD ペダルでこぎ続けるとおきた足の痺れから全くと言って良いほど開放されたことである。自転車の場合、最高のレーシング機材は要所要所で使うことで最高のコンフォート機材になる。まったくシンスケさんの言うとおりだ。

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夏祭り鮮やかに

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