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さぴいさんの『子熊物語』批判

手厳しいけどあたっている

Relaxes

リラックスする子熊時代のポロ : K10D + SIGMA 28-300mm F3.5-6.3DG MACRO

 くまづくし生活のさぴいさんが『子熊物語』にもの申すと批判を展開されている(笑)たしかにさぴいさんの言うとおりで制作側はもう少し学術的なストーリーを展開した上で感動を呼ぶ物語は作れなかったのだろうか?厳しい自然の中で野生の子熊が生きていけない場面に直面にしたとしてもそれはそれで感動は呼べるはずだし、映画を見る子供達に必要なのは自然の厳しさと事実を知って貰うことではないだろうか?生半可なエコやロハスが単なる人間のエゴでしかないことは自然の現実を知ることで理解できるはずだから。ハッピーエンドの『子熊物語』のストーリーなどクマに対する人間のエゴでしかないのだから。

Hokkaido brown bear ’Poro’

木の枝で遊ぶポロ、こうした遊びも自然と対峙するための訓練なのだ :
             K10D + SIGMA 28-300mm F3.5-6.3DG MACRO

オスは子育てをしないので、つるむなんてまずありえません。母子熊を見つけたら、メス目当てで子どもを殺すことだってあるんです。普通だったら、おっちゃんに獲物にされてジ・エンド。一緒に冬ごもりなんでまずありえません。

子熊は野生で生きていく術を母から学んで自立します。身寄りのない子熊は、生きていけないのが現実。それを言ってしまったら、この映画は成り立ちませんけど。

他にも細かいつっこみどころが満載でしたが、書き連ねてもむなしいのでやめときます。

くまづくし生活:子熊物語

 さぴいさん、『やっぱりドキュメント映画じゃなくちゃ!』←正解です。むなしいなんて言わないでどんどん言って下さい!

Take a snack

くつろいでおやつを食べるポン : K10D + smc-PENTAX FA☆80-200mm F2.8 ED

一日一チベットリンク「チベット問題は中国の国内問題ではない」

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