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ホイール、タイヤ脱着講習、その後池上チルコロへ

正しいホイールとタイヤの扱いを学ぶ

TREK 7.6FX

出発前山門の前にて : D-LUX2 DC VARIO ELMARIT 80-105mm F2.8

  • といってもこれは先週の木曜の写真。まだボトルゲージの改造が終わっていない。リアハブの広さ(135mm)といい、Vブレーキ仕様のフォークと言いこのバイクはMTBベースである。ただ面白いのはTREKの場合ホイールはロードと共通なのでクイックレバーにスペーサーのようなものを入れることで解決しているようである。このパーツが手に入ればDAホイールも入る。なんせ Bontrager で今の重量を下回って軽量化効果が出そうなホイールはもう20万円を下らないから。

 昨日曜は朝から BIKE ROOM SIN でホイール、タイヤ脱着講習を受けてきた。最近は自転車の情報もネットに氾濫し、ハウトウ本も多く出版されているので来たるべきパンクに備えてだれもがタイヤ、ホイールの脱着は試みていると思う。そう言う自分もその一人だが、やはりこの手のことはプロの指導を受けてポイントを押さえてて身体にたたき込んでいたほうが良い。多くの場合素人はこれがオレのやりかたなんてやっているが実際はレベルに達していないどころか、オレのやり方などと自分が個性だと思い上がっているスタイルは殆ど未熟な癖にしか過ぎないものだ。プロはプロ、素直にそのやり方をコピーしてまずは我がものにしたいものだ。

今日のお昼の前菜 - チルコロ

今日のお昼の前菜 : D-LUX2 DC VARIO ELMARIT 80-105mm F2.8

 改めてやってみてタイヤレバーにも善し悪しがあることを知る。僕はパナレーサーのものを使っていたがやはり TOPEAK が使いやすい。それにしても TREK 7.6FX 付属のレースライト ハードケースタイヤは固い!重量と合わせてパンクしないわけだ!ビートが非常に固いので一度少し入れたチューブの空気を完全に抜き、タイヤごともう一度しごいてやらないと入らない。こういう場合のヒザと掌を使った荒技も教えていただいた。これでCO2バルブの使い方もマスター。携帯空気入れと違って非常に便利である。ただし郊外やサイクリングロードなど、自転車屋さんがないようなところへのサイクリングには携帯用の空気圧ゲージは必需品だろう。

レッドキャベツと小海老のペペロンチーノ - チルコロ

レッドキャベツと小海老のペペロンチーノ : D-LUX2 DC VARIO ELMARIT 80-105mm F2.8

 講習が終わって次週の駆動系 XTR への換装の打合せをしたあとのんびり多摩川を南下した。ランチタイムに間に合ったので池上のチルコロへ行く。レッドキャベツと小エビのペペロンチーノをいただいた。レッドキャベツは生のまま炒めるそうだが、青臭くなく甘みがあって小エビとニンニク風味のパスタと絶妙にマッチした。食後は食べた分のカロリーを燃焼しないといけないので(笑)、多摩川大橋までくだり Y's ROAD をちょろっと眺めて帰路に就く。帰りは軽いギアでケイデンスを稼ぐ漕ぎ方をした。帰って風呂に入って約20分ストレッチをする。

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