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SCHWALBE BLIZZARD と MICHELIN Pro3 Race

やっぱり履いてみたいミシュラン

7.6FX + Michelin Pro3 Race

7.6FX + Michelin Pro3 Race : D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 プロショップ "S" お奨めの SCHWALBE BLIZZARD 700×25c、約1000km 乗った。サイドウォールも柔らかいし雨の日のグリップも不安無くジテツウ、街乗りにはなかなか良いタイヤだと思う。耐久性もそこそこある感じで 1000km 乗った後もコンパウンドは充分な厚みを保っている。2日に一度の空気圧チェックは欠かさないし、段差の乗り越えにも気を遣ったとはいえパンクも一度も無かった。そこでこのタイヤをカミさんの Bianchi に移植してこんどは MICHELIN Pro3 Race 700×23c に履き替えた。Bianchi にも オリジナルの 7.6FX 同様、ややハードで重い耐久性重視のタイヤが標準なので SCHWALBE BLIZZARD への履き替えはバイクに軽快さをもたらすことは間違いがないし、耐パンク性能も問題がないと思う。

7.6FX +  BLIZZARD 700×25c

7.6FX + SCHWALBE BLIZZARD 700×25c : D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 そして MICHELIN Pro3 Race、やっぱり良い。しなやかさとグリップの良さ、そして軽量さ、転がり抵抗の少なさ、どこをとっても SCHWALBE BLIZZARD よりワンランク上のタイヤだと思う。って値段がおおよそ2倍なので当たり前と言ってしまえば当たり前だが。僕がこんな話をしているとそのうちカミさんも絶対に欲しがるだろう(笑)。ただしレーシングタイヤとして優秀かどうかは僕には判断する能力はない。あくまでも日常使いのジテツウ用タイヤとしての評価である。特に転がり抵抗の少なさは特筆もので上り坂でもレーン分けの白線の上をトレースしていればバイクは軽やかに前に進み、その速度が25km/h以上なら加速も楽だしスピードの維持も楽だ。

丹沢の風景 I

丹沢の風景 I : D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

  • 少しくらい暑くても丹沢のこんな風景の中を走るのはとても気持ちがよいものだ

 XTR のハブは既に 1200km 以上走っているのでハブのあたりが取れて滑らかになっていく時期とはあきらかにずれているのでこれはタイヤの実力なんじゃないかと思う。一回り細い 23c と言うサイズも特に気になることはない。むしろこの細さが良いフィールに寄与しているのだろうね。パンクをさせないメンテと乗り方は SCHWALBE でだいぶ自信が付いたのでガンガン乗って行きたいと思う(笑)2枚の写真を見比べると MICHELIN を赤くした分バイクのイメージは随分変わった。こうなるとフレームにも赤のポイントが欲しくなる。なんか小細工してみようか(笑)

♪BGM while writing

Tumbleweed Connection (Dlx)

Tumbleweed Connection (Dlx)

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チベット問題に取り組んでいる学生活動家グループは、4人が米国と英国の出身だと述べた。一行は五輪スローガンを踏まえて「1つの世界、1つの夢 チベットに自由を」と書かれた英語の看板などを掲げていた。 4人ははこうした看板を約1時間掲げていたと主張しているが、 ...