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メカニカルディスクブレーキ Avid BB7

安心できる制動力

夏のジテツウルート

夏のジテツウルート : D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 ディスクブレーキはメカニカルディスクの Avied BB7 にしたが正解だったと思う。難点は価格と重量と巷では囁かれているが価格は別にしても重量はバイクの軽快性を損ねるようなものではない。回転部分の中心にあるということと、V ブレーキに比べて300g強の重量増は Madone 6.9 でもないかぎり他でカバー出来るだろうし、タイヤの転がり抵抗とハブの性能で充分吸収出来る範囲だと思う。むしろブレーキ性能の向上の恩恵のほうが遙かに大きい。

Avid BALL BEARING 7 MTB Avid BALL BEARING 7 MTB

Avid BALL BEARING 7 MTB : D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 性能の向上は丹沢付近までジテツウをしていて痛感する。この湿気の多い時期アップダウンのコーナー連続を繰り返すルートではとても軽快だ。まずキーキー言う鳴きが無いし、ホイールとチェーンステイが黒い粉で汚れることもない。それはスプロケットとチェーンの汚れの少なさでも分かる。レバーのフィールは XTR V ブレーキよりやや重いがロックするギリギリまでジワーッと制動するフィーリングが信頼感があって頼もしい。ただしパニックブレーキを掛けると登りでも簡単に後輪までロックするので掌の力のいれ加減をしっかり握力を発生する筋肉に覚え込ませておかなければ危険かも?だが。逆にじわっと制動する力加減とロックさせる力加減を使い分けることでバイクがより自由にコントロール出来るようになる。夏のジテツウルート

夏のジテツウルート : D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 僕がロードバイクよりMTBベース車に惹かれるのはこうして好みに合わせて自由にパーツを組み合わせられるから。確かにロードバイクの軽さとスピードは魅力だ(たぶん一台買うだろう -笑-)。だけどいつも急いて走っていなければいけないような気がするし時と場合によっては歩道をノーヘルでチンタラ行きたいときもあるし、写真を撮りながら乗りたいときもある。そして時には非常識なローディーをからかいたい時だってあるじゃないか(笑)趣味が悪いと言われるかも知れないが必死に漕いでいるローディーの後ろに涼しい顔でピタッとついて上り坂でヒョイと追い越すなんて楽しいじゃないか。

♪BGM while writing

Rendezvous

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