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新 MTB のことで TREK ストアに打ち合わせに行く

Elite 9.9 ssl フレーム入荷

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写真は2007モデル。カラーリングはちょっと違うがこんな感じ

 昨日、TREK ストアからERIKO のフレームが入荷したから確認に来てくださいと連絡が入っていたのでなんとか時間を作って行ってきた。FXシリーズや1400などを見た限りでは TREK の塗装仕上げはあんまり良いものではないのだがこちらはさすがに MADE IN USA の OCLV RED CARBON 、7.6FX に比べると格段に良い仕上がり。店にはなんと 2009 Madonne 6.9 ssl のフレームもあってこちらも塗装は実に綺麗。まぁ FX にしても 1400 や 1500 にしてもジャイアント製だし、TREK の要求するコストと品質を実現しているのだからジャイアントは褒められるべきだな。

 ジオメトリを確認し、TRIGON 製のリジットフロントフォークも問題なし。このフォークだって設計はトム・リッチーだし、彼はゲイリー・フィッシャーらとMTBというジャンルを作り上げた人だから肩下寸法だってオフセットだってばっちりなわけよ。そこで懸案になっていたヘッドパーツの下ワン寸法も標準で問題なしと言うことになってクリスキングの赤にした。純正はケン・クリークだけど僕はトレックにしてもクリスキングにしても製品の売り上げの一部が難病に苦しむ方々へのボランティアの資金に使われるというようなのが好きなのよ。だってそういうボランティア財団の基金なんて経済的な勝ち組にしか出来ないことだし、その製品が売れ続けることに拠って永続していくということに価値があるものだと思う。水はボルビックを買い下着はユニクロを買う、アイウェアがオークリーってのも同じ理由から。

 せめてレジャーであり自己満足のためのスポーツである自転車を楽しみながら人助けが出来れば良いと思っている。だからその分割高になっているなんてことはちっとも気にならない。僕らのような小市民のボランティアは目の前の困っているヤツに金を貸したりすることより、こうしたボランティア財団の基金を捻出し続ける企業の商品を買うことによってそのシステムが永続するためのお手伝いをさせて貰うことの方がよっぽど人類の将来のためになるのだ。その助けられる人々が日本人である必要はなくアフリカの子供達だって良いわけよ。

 もう一つの懸案は26インチのホイール。とりあえずは街乗りように今の700c DT SWISS RR 1.1 + XTR ハブがあれば良いからゆっくり考えることにして結論は先延ばし。重量はちょっと重いけどデザインと転がり抵抗でフルクラムのメタル1か0にするか、はてまた定番最軽量のマヴィック・クロスマックスSL か、それともやっぱり TREK だから DT SWISS 製の ボントレガーにするか。ハブの回転に製品ムラが取りざたされるマヴィックにはサードパーティーからセラミックベアリングが用意されているから重量でいけばやっぱりマヴィックか?

 組み上がりは9月の24日か25日になるそうで。ついでにボントレガーのサイドプル式のカーボンボトルゲージをオーダーした。いやぁ、俗的な自分感覚なのだけどすっごく楽しみっ!

♪BGM while writing

一日一チベットリンク → 北京オリンピック自転車ロードレース(続き)

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