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やったぁ!ケイデンス124

大分脚がまわるようになりました

愛車のえりこです

愛車のERIKOです: KD-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 国道246の緩やかな下りでいまの自分のケイデンスの限界に挑戦してみた。つまりバイクのスピードを僅かに上回るトルクをかけて脚がちゃんとスムーズにまわるケイデンスにチャレンジ。膝にあんまり力が加わらない状態というのがポイント。フロントミドル32Tでリア11T。なんとか維持できるスピードは44.2km/h。これ約124回転ですね。やったぁ!これでも心拍数はさほど上がらない。これ平坦路でやると相当心拍数はあがりそうだけど。脚がよれずにまわるようになってきたということに意義があるよね、

 結局ショップのすすめでクランクを TRUVATIV NOIR XC 3.3 Team にしたとき44-32-22T にしたのだけどなんとなく 48-36-26T に未練が残った。だってトップスピードがと思ったのだけどいまや完全に44-32-22T で良かったと思っている。まだまだ僕の脚力じゃや48Tはおろか44Tだって完全に使いこなしているとは言えない。そりゃねケイデンス90回転で少し膝にトルクをかければ48Tだって50Tだってそこそこのスピードで走れるには走れる。でもそんなのダメだって分かってきた。

 実際最近はケイデンス90回転でフロント44Tで45km/hでそこそこ巡航出来るようにはなった。だけどそこから先、48T、50Tと重いギアでトルクをかけてスピードを上げるより44Tのままで回転数を上げてスピードを上げていく大切さが理解出来てきたというわけ。ケイデンスを一定にして体力への負荷を一定にしてクロスレシオのギアを頻繁にチェンジすることで勾配によって速度が決定されるっていうのが最高のエアロビクスだし、なにより体力の消耗が少ないから長時間にわたって風景や空気の変化などライディングを満喫することが出来る。

 スポーツ自転車に乗りタテの頃はロードに追い越されるのが癪に触った時期があったけれどいまでは足を大して回さずに重いギアでふぅふぅう言いながら追い越していくにわかローディーに遭遇しても「あはは、バーカ!お先にどうぞ!」と素直に思えるようになった。僕は孤高の自転車乗り。自転車とは自分との戦いだ。それが充実感や達成感、そしてそれがそのまま楽しさなのだ。

 でもこういう乗り方を本格的にしだすと心拍数の計れるサイコンが欲しくなるね。猫目はどうもしっくりこないし、歩ラールはみんな使っているし、今使っているTRELOCK のは反応がイマイチとろい(笑)こんど TREK ショップへ行ったときに TREK のサイコンを見てみることにしよう。

♪BGM while writing

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