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釣りメシ:イナダのカマ茶漬け

これで「剣崎 わらさ」の釣果完食

イナダのカマ茶漬け

イナダのカマ茶漬け: D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 今日も休みなので朝から男子厨房に入る。塩焼きしたイナダのカマの半身が3枚冷蔵庫に残っているのでこれでイナダのカマ茶漬けを作る。カマは骨から身をこそげ落とし別皿に入れておく。冷たい方が作業がしやすい。肉を取り除いたカマは鍋にいれ身が隠れるくらい水を張ってことこと20分くらい煮る。これで風味とゼラチンとコラーゲンが水に溶け出す。20分煮たら別鍋に越して出しの素、酒を入れ薄口醤油で味を調整する。

 熱いごはんを茶碗に入れ(冷めていたら電子で熱々に温める)、その上にイナダのカマの解した身を温めて散らす。あらかじめ砕いておいた煎餅を散らす。煎餅なんてなければ入れなくても良いのだがお寺との行き来があるうちには常にもらい物のお煎餅があるのだ。あまり食べないし、悪くしても勿体ないのでこういう時に使うようにしている(笑)。

 先の出汁を注ぎ入れ海苔、アサツキの微塵切りを散らす。好みで梅干し、山葵などを入れても良いし、三つ葉もあれば入れる。僕は梅干しと山葵を入れて食べるのが好み。ごはんはうちは白米ではなく雑穀米だがこれがまた風味ゆたかで旨い。第二次世界大戦を経験された年輩の方など銀舎利にたいする強い思い入れをお持ちで白米にへのこだわりが強いが、戦争を知らない僕はそういうこだわりがないから雑穀米を素直に旨いと感じることが出来るのだろう。別に健康のためと言うことではなく好きで雑穀米を食べている。よし!剣崎 わらさ のおさかな完食!

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