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Michelin プロ3レース 700x23C

良いタイヤには間違いないが

Michelin プロ3レース 700x23C

Michelin プロ3レース 700x23C: D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 言い尽くされた感が’あるしいまさらインプレッションでもないんだが・・・。土曜の朝出かけようと思ったら ERIKO の後輪がパンクしていた。そんんことは別にどうでもない。幸いうちでの発見だしチューブ入れ替えて空気充填して別に10分とかかるわけでじゃーない。でも最近ちょっとパンクが多い気がする。と今回で2回目なんだが。エア圧はこまめにチェックしている(2日に一度)し圧だって7.5bar。1回目は画鋲を踏んでいて夜の間にスローパンク。今回も夜帰宅したときは何でもなかったので夜のうちのスローパンク。

 このタイヤインストールしてから初パンクは約1500km走行後、今回は2000km後。皆さんが仰るように乗り心地の良さも、グリップの良さも、転がり抵抗の軽さもすっばらしいタイヤだってことには全然異論はありません。だけど耐久性がちょっとなぁという感じ。1500km過ぎたくらいからトレッドの非ひび割れが目立つようになり、トレッドごと剥がれてしまっているところも僅かだけど出てきた。そいうのと関係しているのかしらん?

 不思議なことに普段エア圧の低下は殆ど見られない。2日に一回チェックしていると言っても実際にエアを入れるのは4~5日目くらい。チューブはパナのP=Airだけど、不思議なことに同じチューブ(同じ個体)で SCHWALBE BLIZZARD の時は2日すれば0.5bar くらいは減っていてその都度充填していた。それは SCHWALBE BLIZZARD をカミさんの Bianchi へ移植してからもかわらず、ただチューブは Bontrager なんだけどね。つまりこれはチューブのせいではないように思う。

 2000km 走行して写真で分かると思うけどサイドウオールの色落ちも非道い。で、実は土曜はタイヤへの遺物のチェックだけで今日パンクしたチューブにエアを入れてパンクか所をチェックしたのだけども、実は空気を入れても抜けている気配がない。水没させると本の僅かな泡が出ている。ちょうどトレッドセンターの裏側くらいの場所。反対側には傷はないのでリム打ちじゃないし。思い当たるところがタイヤの側にもあってちょうど何カ所かトレッドのセンター部分に3mm程度の亀裂がある。タイヤのほうには異物は残っていない。

 2000kmくらいで寿命がくるとなるとちょっとランニングコストは高く付きすぎだよなぁ。だってまだ2ヶ月ちょい。自分としては40km超の巡航が出来るようになっ初タイヤだしこれがいいのはいいんだけどな。

♪BGM while writing

standards~土岐麻子ジャズを歌う~

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