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カラーコーディネイト

ハンドル廻りのカラーコーディネート

カラーコーディネイト

ERIKO III カラーコーディネイト: K10D + + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5DC MACRO

 軽量化、軽量化!と鬼のようになるのもそれはそれで楽しいが ERIKO III のコンセプトはあくまでも通勤や散ポタメインのクロスバイク。カラーリングや装備品に遊び心がないと楽しくない。そこでフレームカラーにあわせてカラーコーディネイトをしてみる。といっても今ついているグリップとエンドバーはエルゴンの RACE Grip GX2 Carbon で全てあわせて 180g、これ以上軽量なのはない。ところが間知だの某イ○イサイクルで見つけた赤のきれいなアメーバのエンドバーはそれだけで150gあって、それに白のグリップをつけるとセットで400gを超えてしまう。そこでグリップはバーテープを巻くことにした。

カラーコーディネイト

バーエンドとグリップの交換: D-LUX2 DC VRIO ELMARIT 28 - 105mm F2.8

 ただ円柱形のハンドルバーにバーテープを巻いただけでは長距離がつらそうなのでうちのパーツ箱に転がっていたゴム製のグリップをハンドルバーの直径よりやや小さめに切り両面テープで手前側に貼り付けて手のひらを支えられるようにしてみた。使ったバーテープは OGK の CBT-1コルクタイプ で某サイクル店のピンきりの値段のラインナップのなかから1000円ちょいでちょうど真ん中へんだし OGK なら良いかと安易な基準で選択したもの。

 作業自体は小泉ニロのボサノバを聞きながら快適に終了。出来上がりはご覧の通りだが乗ってみればまぁ快調。確かにエルゴングリップよりは若干硬いが意識して背筋と腹筋で前傾姿勢を支えるようにしてきた成果が出ているようで逆にちょっと気を抜くと手のひらで前傾姿勢を支えてしまうクセが直りそうな感じ。30kmていど乗ったくらいでは掌が疲れるようなことはなかった。もう少し長距離乗って手が疲れるようならハンドルバーのトップのちょうど掌が当たるところにジュレタイプのテープでも一枚かませてからバーテープを巻けばいいかと思う。バーの握りやすさは細く仕上がる分エルゴタイプのラバーグリップより上々。

♪BGM while writing

 最近BGMで掛けているのは小泉ニロばかりだが、このアルバムは前作よりもポルトガル語の流暢さが自然に滑らかになっている。彼女の解釈による意訳部分も含んだ歌詞カード付でなかなかやるなぁと思う。バックの演奏もリズムセクションがよりタイトになった感じがいい。リチャード・ティーのコピーか!?と思わせるようなフェンダーローズやアコピがはいるがティーのニュープレイが聞けなくなってしまった今になってはそれはそれで楽しいいんだよね。サイクルモードに行った人が、TREK ブースの小泉ニロがとにもかくにも可愛かった!と絶賛していたけど普段はそういう人の意見に否定的な僕も大いに納得する(笑)

Bossa@NILO~Ipanema~

Bossa@NILO~Ipanema~

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