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小泉ニロ アドリブ・アワード2008 国内ワールド/ニューエイジ賞受賞

昨日の写真入れ替えました

二子玉川イルミネーション

二子玉川イルミネーション : M6 + SUMMICRON M35mm F2.0 SS 1/8 f/2.8 DNP CENTURIA 200 

 現像が上がってきたので昨日の羽田の写真を露出計測の為のコンデジ D-LUX 2 のものと銀塩 Leica M6 で撮影したモノを入れ替えました。巻頭の写真は昨日はデジタル版をアップしなかった玉川のイルミネーション。夜一度帰ってから伊東屋に fILOFAX の2009年分のダイアリを買いに行ったついでに撮影しました。反省点としては夕暮れの写真はまだまだ露出が小さすぎます。仕上げは焼き込みを多くして明るさは明るくしてますが・・・つうか露光時間をもう少し長めにしないと粒子の荒さが目立ってしまいうんですね。少なくとも D-LUX 2 よりは一段分露出が大きくても良いようです。 DNP CENTURIA は僕の推測よりシャッター速度一段分明るい側のラチチュードが大きいようです。次回はこれを教訓に・・・

 そして小泉ニロさんのアドリブ・アワード2008 国内ワールド/ニューエイジ賞受賞の記事が掲載された出たばっかりの ADLOB 2009 1月号も買ってきました!

わーい!おめでとう!だね

 今週このブログは小泉ニロに始まって小泉ニロで終わる。ニロさんが JAZZ 雑誌、ADLIB のアドリブ・アワード2008 国内ワールド/ニューエイジ賞を受賞した。この雑誌に取り上げられるということはミュージシャンとして認められたということでいわゆるやタレントとは一線を画す。その昔、安藤和正さんが編集長をされているころは僕も良く買って読んだものです、ADLIB。

Bossa@NILO~Ipanema~/小泉ニロ

1. introductin 2. イパネマの娘 3. ソーホーのサンバ 4. ソ・ダンソサンバ 5. ブルーボッサ 6. ヂサフィナード 7. コルコバード 8. インセンサテン 9. あなたと私 10. 小舟 11. バトゥカーダ 12.モッホの声 13.ラメント・ノ・モッホ ●GIZA studio GZCA-5132 →本誌6月号【NEW DISC】54頁参照


2007年にリリースしたデビュー作『Bossa@NILO』は本アワードで, "国内ニュー・スター賞" を受賞したのがまだ記憶に新しい。ボサノヴァ・スタンダードをフレッシュな魅力いっぱいでで表現する様は, まだまだ未熟な部分も多々あったりはしたが, 彼女なりにボサノヴァを正面から受け入れ, 愛情と楽しみを持って歌っていたと思う。この2nd作では, 再度ボサノヴァの名曲に向き合った続編的な志向となっているが, 何より前作から飛躍的に成長した姿を聴かせているのが大きなポイントだ。歌詞はもちろんポルトガル語だが, 彼女が対訳を手掛け, 一部自分の言葉で表現していることも, 曲への更なる理解と共に, 歌うにあたっての感情移入に繋がっていると思う。既に2009年1月には3rdアルバムをリリースすることが決定しているが, 今度はスタンダードに続き, 往年の洋楽ヒットポップスを取り上げ "彼女の" ボサノヴァに生まれかわっているようだ。 (富田雅之)

ADLIB (アドリブ) 2009年 01月号

 と、まぁベタホメですね。

♪BGM while writing

Bossa@NILO~Ipanema~

Bossa@NILO~Ipanema~

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