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愛川欽也さんの話題 他

空豆、白菜、韮のペペロンチーノ

空豆、白菜、韮のペペロンチーノ

 冠婚葬祭以外は基本的に夜は外食をしないという satya を立てたので(笑)銀座で映画を見た後はドトールで珈琲だけ飲んで帰ってきてから自炊。旨く行ったので備忘録代わりに。ポイントは麺とフライパンで炒めた具を和えるちょっとまえに具の方に半合程度の昆布だしを加えて軽く煮詰めてから和えること。これほんとに美味いっす。

  satya っと念じて誓願を立てて、心に薫習してしまえば何が何でも実行しなくちゃと行動できるから面白い。別に夜の外食が身体に悪いとか、睡眠を妨げるから脳の活動にも良くないとかそういう事実だけれど理屈はさておいて、朝起きたら顔を洗うとか、食べたら歯を磨くとかのように当たり前のことになって、そうしないと(悪業悪果で)何か悪いことが起こるかも知れないと自責の念に駆られるようになったから不思議だ。

愛川欽也さん「僕は創価学会の会員ではありません」

■愛川欽也公式ホームページ「僕は創価学会の会員ではありません」←情報元「つらつら日暮らし

僕はこのサイトの方へ訂正して削除をするように連絡します。学会もそうして下さい。

削除されないと、黙認しているのかと思ってしまいます。僕にとっても、学会にとっても困ることだと思います。

 果たして創価学会もそうするだろうか?所詮広告にちょうど良いくらいにしか考えていないだろうし、もしそうしたとしても愛川さんの指摘の後ならなんの説得力も持たないが。話は変わるが昨日の「禅 ZEN」のエントリに書こうと思って書かなかったがこんなことがあったのでやっぱり書いておく。「禅 ZEN」が感動的であったのは映画として人情に訴えた点も大きい。ところがこの人情が実はくせ者で本来仏教思想の頂点は徹底的に人情を排除したものだ。映画の作品としては人情に貫かれていても良い。しかしもしこの道元禅師の物語のような素晴らしい映画を創価学会が作ったらどうだろうか?

 お金さえあればこういう映画のプランは実行に移せる。主役が日蓮で、その物語が人を打つ人情に貫かれていて、日蓮はお釈迦さまに取って代わる本佛となりその生まれ変わりが池田大作だったなんて壮大な構想で映画が作られたら恐ろしい気がする。映画の中の池田大作が仮名の大乗の菩薩で先入観無しに見たら感動しそう(笑)つくづくこんなことが無いように祈る!徹底的に人情を排除して感動を分別する智慧の醸成はしておかなくちゃいかん。

一日一チベットリンク → チベット反政府デモから1年 犠牲者を追悼

中国のチベット自治区で起こった大規模な反政府デモからまもなく1年。東京・新宿区では28日午後、デモの犠牲者を追悼する法要が行われた。 中国では去年3月、チベット自治区を中心に大規模な反政府デモが発生した。チベット亡命政府は286人が犠牲になったとして...
チベット「民主改革」で白書=暗黒から光明への50年-中国 ←またもや大本営発表

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Brahms: Violin Concerto

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