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驚嘆すべきラチチュードと色かぶり補正 Fuji NATURA 1600

フィルムはまだまだ進化する

Between The Lumiere

Between The Lumiere
MZ-3 + smc-PENTAX FA 35mm F2 絞り優先自動露出 f/5.6 フジ NATURA 1600

 NATURA 1600 で無造作に撮影した一枚。光の破綻が全くないどころかおそらく殆どのデジカメでは階調表現が不可能な床のLEDライトの階調が再現されている。はんぱじゃありませんよ NATURA 1600

Midnight Cafe

Midnight Cafe
MZ-3 + smc PENTAX-FA J 18-35mm F4-5.6 絞り優先自動露出 18mm f/8.0 フジ NATURA 1600

 こちらはカラーで明度を上げることによって顕れるノイズをわざと粒子感にするべく意図的にモノクロ変換仕上げ。その上でコントララストをげラフモノクロなイメージにした。ではなぜこれがNATURA 1600 なのかと言えば構図上の明暗あらゆるところが全て色情報を持つことで連続したルミエールの表現が可能になる。デジタル写真ベースだと明暗がはっきり分かれてしまうのだ。

冬の贈り物

冬の贈り物
Pentax MZ-3 smc-PENTAX FAJ 18-35mm F4-5.6 絞り優先自動露出 18mm f8.0 フジ NATURA 1600

 この写真2回目というのは勘弁。今日まで夜用フィルムだと思っていた NATURA 1600 実は昼の明るい太陽の下でもまったく問題なく露出を展開できる事が解る。この白菜の葉の質感はどうよ。