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Solaris 100

人気の理由が解るね

Brick red Town

rick red Town
LX + smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 絞り優先自動露出 +2/3EV Ferrania Solaris 100

 ロッドによって色合いが変わるなどと陰口を叩かれる Solaris 100 ですがレトロで柔らかくってノスタルジックで、今回は評判どおり赤が際だちました。そういうシーンの中に男達を永遠に翻弄する JK の後ろ姿を入れて…エロカワユイってとっても大切なテーマだと思います。

Colorful Bike

Colorful Bike
LX + smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 絞り優先自動露出 +2/3EV Ferrania Solaris 100

 赤系の多いシーンはもう、まったく。自転車達がまるでキャンディーのように写ります。そのなかでも赤いサドルが際だってますね。こういう色遣いを旨く使えるような写真が撮りたいと思いました。一定の層のフィルム愛好家を魅了する王道フィルムですね、Solaris 100。

In front of a ristorante

In front of A Ristorante
LX + smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 絞り優先自動露出 +2/3EV Ferrania Solaris 100

 そんなわけでグレーっぽいシーンも赤み帯びると俄然ヨーロッパになります。大切なのは撮影者が被写体のストーリーとともに見た色合いを主観のそのままにオーディエンスに伝える為にどうフィルムをチョイスするか?なんですね。

Station through the window

Station through the window
LX + smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 絞り優先自動露出 +2/3EV Ferrania Solaris 100

 白の中心の階調がやや赤を帯びても粘り強く飛ばずに色情報を持っていてくれてます。だからできるのね、+2/3の露出補正。おそらくどんな優秀なデジカメでも右の白いビルと空の境界は無くなっていると思います。

She walks

She walks
LX + smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 絞り優先自動露出 +2/3EV Ferrania Solaris 100

 もう最後は露出オーバー過ぎて(解っていてわざとやっていることだけど)ほとんどセピア調のひょっとしてモノクロ?写真調になってしまっているけど失わないコントラストを以ってこんなイタリアのフィルムにチン!と乾杯したい。

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