KumarinX Kaneko Ryogen Jean Michel Kaneko Photography MacOSX

キァンティーと合わせてコクのあるイタリア風魚料理二種

Chianti Don Angelo 2009

Chianti Don Angelo 2009
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ

 カルディで買ったキァンティのドンアンジェロ。クラシコのような濃さはないがイタリアの軽めの赤はちゃんと酸があっってトマトソースなら魚料理もいけるのがグー。前菜はロケットとアンディーブのサラダにイワシのソテーを乗せたもの。主菜は真鯛とフラッジョリのトマト煮で和えたスパゲティー。個人的にはフランス料理よりイタリアンのほうが好き。これ以上を手をかけないという潔さがあるけどそれは実にはフレンチの良質な料理にもあるんだけどね。

鰯を焼く

鰯を焼く
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ

 最近料理の写真はもっぱら K-x と FA 28mm f2.8 を使っている。画角はフィルム換算で 42mm で 28 などという数字の先入観に惑わされずにデジタル用の M 40mm f2.8 だと思って使っているんだね。料理や調理の過程を撮るには丁度良い画角だと思う。PLフィルタで余分な反射も抑えておいてストロボに料理モードを使えば寄ってもある程度絞り込んでピントの奥行きをカメラが自動で出してくれるので人間がやることはスポット測光で露出を手動で調整するだけになる。でイワシ。塩とコショウの代わりの赤トウガラシの粉末で味をしてから小麦粉をつけてオリーブオイルでパリッと焼く。

イワシのクリスピーサラダ

イワシのクリスピーサラダ
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ

 下に敷くサラダはロケット一束、玉ねぎのスライス小1/2個分、アンディーブの細切り1/2個分を洗ってボールに入れ冷蔵庫で少し休ませてシャキッとさせる。内側にニンニクをこすりつけた別のボールに入れ代えてから調味。僕は手抜き料理派だからキューピーのフレンチドレッシングとトマトソースをわずかに振りかけ、ワインビネガーとオリーブオイルを加えて塩コショウで味をつける。ただ絶対に守るのは塩は天然の海塩や岩塩を使うこととコショウは使うときにミルで挽く。もうこれで口含めばミネラルの香りが充満する (^O^)/ その野菜の上に先ほどのイワシを盛る。

真鯛とフラッジョリのトマトソーススパゲティ

真鯛とフラッジョリのトマトソーススパゲティ
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ

 イタリアにフラッジョリという蚕豆メと枝豆の合いの子のような豆がありベーコンとトマトソースで和えて鯛と共に食べる料理がある。最近ニッスイ食品からえだ豆むいちゃった!という読んで字のままの冷凍食品が出たのでこれでそのイタリア風の鯛を作ってみる。2人前でえだ豆むいちゃった!を1/2袋。フライパンにオリーブ油を熱し小指大に切ったベーコン 12 本くらいとスーパーで売っている切り身の真鯛を厚さ 1cm 程度の一口大に切って焼き色をつける。ニンニクの微塵少々を加えてから枝豆を加え火が通ったらトマトソースを240cc(横レ―ドル4杯)加える。本来はそれを皿に盛ってパンと食べるのだけれど夜のパンは血糖値を上げやすいのでスパゲティーで和えてみた。キァンティーと合わせてもなかなか行ける!