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阿部商店素敵!

ポタリングで仕入れた農家の無農薬野菜で料理する

アイスプラント、トマトのサラダとイワシのリングイネ

アイスプラント、トマトのサラダとイワシのリングイネ LEICA D-LUX2 SCN料理
 今日のポタリング途中で仕入れた無農薬野菜で夕食を調理。前菜は我が家近くの畑で買ったアイスプラント(→WikiPedia/アイスプラント)。肉厚で気持ち塩分を含みシャキシャキしや食感。湯むきしたトマトと極薄にスライスしたオニオンとともにヴィネグレッットで和えて食す。これはいけます!

 主菜はイワシのリングイネ。阿部商店で購入したネギとバジルをたっぷり使ったソースで和える。おばちゃんがうちの畑のネギは青いとこまで柔らかくて食べられるわよ!と言うので購入。もうその通り、捨てるところなし、実に旨い。そして阿部商店自慢の香りが強いバジル。なじみのよしみでローリエの束はいただいたけれど帰ってこのローリエとバジルを花瓶に活けて食卓のテーブルに飾れば充満する香りでわがやごとプロバンスに引っ越した気分。


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 もう大昔だが京橋シェ・イノの井上旭が食卓にプロバンスのハーブを飾ればクリーム煮だってプロバンス風になると言っていたのを思い出してしまう、それほど我が家のLDKはプロバンス。イワシを適当な大きさに切ってたっぷりのオリーブ油にこれまたザクザク切ったたっぷりのバジルを入れて香りつけたところでキツネ色に炒めます。火が通ったイワシをとりだし緑の葉の部分までザクザク切ったちょっとさきほど畑から引っこ抜いてきたような長ネギを入れて火を通し、湯むきしたフレッシュトマトとライプオリーブの輪切りと鷹の爪を加え、アンチョビで塩味を付けてソースとします。そこへ茹だったリングイネをいれてさっと和えたものを食す。ばかウマー♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪

増殖 Leica コンパクト

増殖 Leica コンパクト Olympus E-P1 + M.Zuiko D 17mm F2.8
 今日の料理写真は久しく研究室に起きっぱなしだった Leica D-LUX2(写真中央下)で撮ってみました。我が家ではライカコンパクトはいつのまにか増殖して今の勢力は写真の通り。左上の Minilux がどうやら松下製。コイツの40mm ズマリット F2.4は今でもライカマニアのみならず写真愛好家から絶賛されるライカレンズの一つですがもしかするとまだデジカメなんて主流になる前から松下がライカAGの設計のもと、ライカAGの品質管理基準を受け入れて作っていたと思えば今日の料理写真を撮ったルミックスベースの D-LUX2 が全くもってライカらしいのが理解できる気がします。

 松下(正確には旧ウエスト電気=現パナソニック フォト・ライティング)のデジカメが家電メーカとは一線を画し(移管したのは製造ラインだけで多くの開発技術者が嫌がってコシナに移ってしまったコニカミノルタソニーのデジカメとは違うよね)保守的な要素も含めて良くも悪くもカメラ屋さんに近いのは21世紀よりまえからライカと密にやって来たところに答を求めることが出来そうです。

 ちなみに真ん中のC2は松下製ではなくリコー製らしい。Minilux の操作系が後継機のCMを含めて非常にライカらしくかつパナソニック的であるのに対してC2はちょっと違う操作系を持っています。たしかに松下~ライカラインにはないアイディアやフィルムの物理的処理をしていてレンズの焦点距離のバリエーションも含めて銀塩GRを買ってみようかなという気にさせるカメラがC2です。