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ラルノの自然派ロゼと楽しむディネ

ラルノの自然派ロゼと楽しむディネ


ラルノの自然派ロゼと楽しむディネ
K-x + smc PENTAX-FA 20mm F2.8 SCN 料理
 2009年が初リリースで、1500本のみ造られたビオのロゼワイン。ちょっと苦かったけど暑い夜に少しコクのある料理との相性はまずまずでした。

グリーンサラダ、茄子のグリンソース、鮃と小海老のエスカベッシュ


グリーンサラダ、茄子とズッキーニのグリンソース、鮃と小海老のエスカベッシュ
K-x + smc PENTAX-FA 20mm F2.8 SCN 料理
 お付き合いのある農家も自家菜園が趣味の方もこの天気で茄子やズッキーニが取れまくりってこともあってうちの台所はもう茄子だらけ。片っ端から茄子を料理してます。グリーンソースはイタリアの Salsa Verde でパセリ、胡瓜のピクルスをワインビネガーでペースト状にしてニンニクで風味付け塩胡椒の代わりにアンチョビと赤唐辛子で調味したモノ。茄子の季節は大量に作って冷蔵庫で冷やしておきます。

金目鯛とだだ茶豆のトマトソース・リングイネ


目鯛とだだちゃ豆のトマトソース・リングイネ
K-x + smc PENTAX-FA 20mm F2.8 SCN 料理
 この季節は金目鯛も安くなる。トマトソースにアンチョビでコクをつけたサルサ・マリナーラ(海のソース)で食す。山形のだだ茶豆も加えてみる。リングイネはマリナーラソースの乗りもよくソースのコクと相まって冷えたロゼワインとは良く会う。

BOURGOGNE ROSE Saigne de Clos des Foret St Georges


BOURGOGNE ROSE Saigne de Clos des Foret St Georgespan>
K-x + smc PENTAX-FA 20mm F2.8 SCN 料理

Domaine de L'ARLOT

ドメーヌ・ドゥ・ラルロは1987年に、大手保険会社アクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していた畑を買い取り、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏のもとで働いていた、ジャン・ピエール・ド・スメ氏が責任者として加わり、スタートしました。創業時からビオディナミ農法によるぶどう栽培をスタートさせた生産者です。

ドメーヌ・ドゥ・ラルロでは、ブドウ栽培、醸造において、自然な手法が心がけられています。15年ほど前からビオディナミによる栽培方法が模索され、1999年に所有畑の一部1.5ヘクタールに導入されました。そして2000年に3ヘクタール、2001年に6ヘクタール、2002年には10ヘクタールと着実にビオディナミによる栽培畑が増やされ、2003年産からは全ての畑においてビオディナミによる栽培がおこなわれています。

ブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別されます。除梗はせず、醗酵は天然酵母で30~32度を超えないように保たれながら3週間以上にもわたって行われます。ピジャージュは足で1日に3回おこなわれます。ワインを醗酵槽から樽に移すには重力が利用されます。ポンプを使うとワインに負担をかけるためです。

このように全ての工程でワインが疲れないよう最大の注意を払い醸造されます。軽く澱引きが行われ、樽熟成の後、無濾過で瓶詰されます。樽熟成に使用する樽には、香りのポテンシャルの高いアリエ産の木を自社で購入し2年以上乾燥したものが使用されます。新樽比率は50%以上です。

現在は責任者であったジャン・ピエール・ド・スメ氏が2006年末で引退し、スメ氏の右腕だったオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造最高責任者となりラルロの運営に携わっています。

酒のやまいちのサイトより引用

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