Jean Michel Kaneko へのご融資のお申し込みについて

お金かしてください?

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うーん、ここのところそういうリクエストがすごく多いんだよね。あなたで何人目だろう?
いくら用意すればいいんですか?
ん、そりゃ大金だね、仕方がないね、他ならぬあなたの頼みだからね。返すようにお願いしていてまだ帰って来てないお金がちょうどそれくらいあるんですよ。その方に催促してみるね、帰って来たらご用立てしましょう(^_−)−☆

とまぁ、お金の無心の電話があるとこうやって答えてきたけれど、ボクは銀行じゃないし金融機関でもないからあまりに件数が多いと申し訳ないけどちょっと面倒なんです。だって時間を費やすわりになんの得も利益もないじゃないですか。

そこで、大変申し訳ないけどWEBから借金のお申し込みが出来るように、そういうお願いがあったらまずはみていただくWEBページを用意してしまいました。最後までちゃんとお読みになってから再度考えてくださいね。



そろそろ20年になるけれど、お金を貸してあげたり、保証人なったりして多い時で貸付の残高が300万円近く膨れ上がったことがありました。で仕事上、弁護士とも一緒に色々やることもあるので、その友人の弁護士に相談して回収に乗り出したのがおおよそ8年くらい前です。その時の様子と経緯はここにあります。

金の切れ目は縁の切れ目 実践借金取り立て法kumarinx.hatenablog.jp

で、こういうことさせていただいて、それでも今現在の貸付の残高は200万円こそ切りましたがまだまだ限りなくそれに近い (^_^;A

最初は横浜で四谷に移った大きな写真展が始まってから写真を趣味にする方とも随分付き合いが広がりました。それはそれで嬉しいことなんですけど、きっと借金の無心が増えるのだろうなと憂鬱な部分もあってそれはもう当たらずも遠からずで嫌な予感は的中しました。出展者の方々に10人まではいかないけれどお金を貸したり、あるいはなんらかの会費(その四谷の写真展の参加費は別の話でここには含まれていません)を立て替えたりということが多々ありましたが、驚くべきことに約束の期日までに帰って来たことは一度もありませんでした。中には貸した相手に破産宣告をされて片手に近い諭吉様を棒に振ってしまったこともあります。

そういう人たちは結局はその写真展を去って行きました。そうボクの悪口を言ってなんだかんだと理由をつけて。そりやそうでしょう、ボクがお金を貸さなかったとか言うことでは自分の存立基盤を言い訳する理由にはなりませんから、お金のことは棚にあげてボクが悪者でないとなりません。いつでも実名を明かす用意はありますがそんな逆恨みを買うようなことは大人な僕はしませんwww だって今ですら貸さなかったことに逆恨みされているんじゃないか?と思い当たるフシすらあるのですから。

ある方Aは立て替えた2万円近くを数ヶ月とぼけ後、FBメッセージでそろそろ返してくださいね!とお願いしたところ「いいね!」マークが帰って来たのには唖然としました。うちの写真展の運営にいた方ですよ^^; うちの運営チームのメンバーになったのは嫁を口説くためじゃなかったのか?と言うのが今の運営チームの定説になっていますが(笑)金払いが悪いことはみんなにはしゃべっていません。立て替えてもらうときはみんないい顔するんです、しおらしくて。ところが返す段になると変貌する。

ある方Bはキャッシュカードが調子悪くて、今度お返しますから、と何かあると毎回のように1万、2万と貸して、約束通り次に帰って来たのは1回めだけ。だいたい、飲み会のお金を持ってなくて貸せ!と言うんだから神経というか常識疑います。恋人や親友じゃないんだから!そしてだんだん遅れるようになって、前回のパーティーの日にも言われたのでさすがにアカンと思って銀行いかないと持ち合わせがないんですよねとやんわり言ってその後は鹿斗してあげた。

またある方Cは、四谷とは別のイベントや写真展の参加費などを立て替えて、その金額は片手じゃすまないくらいなったのにいつ返してくれるかまで連絡もくれず、挙句の果てに今日や昨日の付き合いじゃないんだから!と権利は要求しだす始末。それを却下させていただいたら僕のことがお嫌いになったのだと思います。ちょうどその頃、青山でやった写真展に彼も出していたのですが、その時のモデルさんの2年近く過ぎた最近ギャラがまだ未払いで困っていますと、そのモデルさん側から訴えがありましたがお支払いになられていればいいなとおもいます。例のストーカー事件の被疑者の肩を持って僕を悪者扱いする半年前にお金を督促らしきをした直後に、彼にとってまさか僕と親しくなるとは夢にも思わなかっただろうある女性にボクの悪口を言っているのです。なにが起こるかわかりませんね、人生って。その方はいまだに僕の友人のやっているイベントや写真展には顔を出しているようですが業界狭いからね。このページはお金を貸してくださいという方にしかURLをお知らせしていませんが、ページ自体は嘘ではないので公開していますからそのうち誰かの目にとまれば誰だか一目瞭然ですね。

またある方はお店を出すので3ヶ月で返すからなんとかしてほいしいと頼まれたことがあるが、その方には釣りに行くからと10万近いシーバスのセットや、同じくらいのワラサなどの中型魚のセットをお貸ししたら無くしてしまってなしのつぶてだったので、冒頭の様にやんわりお断りさせていただいた。こんな話が年中繰り返されるので本当に疲れる。

そのある方Cは前者のキャッシュカードの調子悪いある方Bを宿敵とか言っていたくせに先日、FBで嬉しそうにツーショットで写真アップされていたのに驚いた。先日とあるイベントの会場である方Bに偶然あったら「なんで Kaneko がここにいるんだ?と鳩が豆鉄砲に撃たれたような顔をしていたのには大笑いしてしまいました。そのイベントには僕とお金の約束を守らなかった連中がABCの他に数人いるのが驚きなのです。徒党を組んで僕の悪口でも言っているらしい(イベント主催者情報)ので返す言葉もない。善意というのはこういう形で裏切られて行くものなのだということをお金用立てるという慈善事業を通して僕は傷つきながら知ることになったのです。

そいう訳で友人の弁護士からはもう絶対に他人にお金を貸したらダメよときつく、強く言われています。あなたはそんなことはないとおっしゃるかも知れません。自分は約束通りちゃんとお返ししますから!信じてください!とあなたの気持ちはわかります。だだけど人間の気持ちは変わるものなのです。よく胸に手を当てて考えてみてください。

人にお金を借りる前にタバコやめましょうよ(^_−)−☆ お酒やめましょうよ(^_−)−☆ 車だって本当に必要なものですか?僕はタバコは吸わないし、車も持たず、お酒だけ飲んでます。生活と支払いとをよく考え直して、それでも払えないお金があるなら弁護士さんに相談しましょう。