KumarinX Kaneko Ryogen Jean Michel Kaneko Photography MacOSX

写真展 "名称未設定" 音楽家プロフィール

音楽家プロフィール

 西浦 詩織 Shiori Nishiura  Violin

f:id:KumarinX:20170604134620j:plain
 香川県高松市出身。高松第一高等学校音楽科、東京音楽大学卒業。香川県ジュニア音楽コンクール、全四国音楽コンクールの2つのコンクールにおいて弦楽器部門2年連続第一。ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門入賞(最高位)。蓼科音楽コンクール in東京室内楽部門第2位(1位なし)。宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位に併せてハイドン賞、聴衆賞を受賞。バッハやシベリウスメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲をオーケストラと共演。ハーイック・ガザジャン氏(チャイコフスキーコンクール上位入賞者)のヴァイオリンリサイタルにゲスト出演。ラフォルジュルネ・オ・ジャポン2015、2016に出演。NHKプレミアムのドラマにて演奏指導、録音、撮影に携わる。Phoenix OSAQA 2013、2015においてジャパン・ストリング・クヮルテットのマスタークラスを受講。プロジェクトQ・第13、14章に参加。モスクワ音楽院においてE.グラッチ、I.ボチコヴァ、H.カザジャン、A.Z.ボンドリャンスキーのマスタークラスを受講。これまでにヴァイオリンを西浦弘美、福崎至佐子、嶋田慶子、ピオトル・ツェルギェルスキ、大谷康子、海野義雄の各氏に、室内楽を大野かおる、松波恵子、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシェ、百武由紀、崎谷直人の各氏に師事。

 

www.facebook.com


 

曽我大介 daisuke soga、conductor

f:id:KumarinX:20150516152349j:plain

1965年大阪・高槻市生まれ
 桐朋学園大学、ウィーン音楽大学等で、B.ハイティンク、G.シノーポリ、I.ムーシン、U.ラーヨビッチ、小澤征爾田中雅彦、I.ケプテア、森正の諸氏に学び、1989年ルーマニア国立音楽院在学中にルーマニアでデビュー。 1993年ブザンソン、1998年コンドラシンの二大指揮者コンクールで第1位。以降日本はもとより、ヨーロッパ、南米を中心に世界各地のオーケストラに客演を重ね、2015年6月にはベルリン・フィルハーモニーホールにおけるベルリン交響楽団ベートーヴェン「第九」公演を指揮するなど活躍を続けている。 特にルーマニアではジョルジュ・エネスコ・フィル、ルーマニア国立放送響、ブラショフ・フィルなどに定期的に客演、2013年にはブラショフ・フィルハーモニーホール落成記念コンサート及びシーズン開幕コンサート、ブラショフ・オペラのシーズン開幕公演の指揮者を務めた。 これまでにルーマニア国立放送交響楽団首席客演指揮者、大阪シンフォニカー交響楽団音楽監督などを歴任し、現在東京ニューシティ管弦楽団正指揮者、およびブラジル・ロンドリーナ音楽祭首席指揮者。 各地音楽祭出演や、講習会の講師、コンクールの審査員、また近年は作曲家としても活躍し、その作品は日本をはじめ、イタリア、ルーマニア、アメリカ、ブラジル等で演奏されている。 音楽之友社から『《第九》虎の巻 歌う人・弾く人・聴く人のためのガイドブック』 を、2016年3月には技術評論社から「聴きたい曲が見つかる!クラシック入門~毎日が満たされるシーン別名曲(CD付)」を出版。『歌う人のための《第九》合唱譜』(音楽之友社)では豊富な演奏経験を生かして監修を務めた。 デルタ・クラシックスより、東京ニューシティ管弦楽団とのCDがリリース中。 ルーマニア・ブラショフ市とブラジル・ロンドリーナ市より、同地での長年の活動に対して名誉市民の称号が贈られている。 

www.soga.jp

 


 

曽我大介 & 川久保 賜紀 Tamaki Kawakubo, Violin

f:id:KumarinX:20150516143356j:plain

 2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞(1位なしの2位)。2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。 R.リプセット、D.ディレイ、川崎雅夫、Z.ブロンの各氏に師事。 ロサンジェルス・フィル、デトロイト響、ヒューストン響、シンシナティ響、ボルティモア響、サンフランシスコ響、クリーヴランド管など主要な北米オーケストラと共演し、幼少時より豊富なステージ経験を積む。 ラヴィニア音楽祭では、芸術監督エッシェンバッハと共演し、“エッシェンバッハの躍動感あるピアニズムに彼女は常に音楽的に音をぴったりと合わせ、すばらしい落ち着きと自信を持って演奏した/シカゴ・トリビューン紙”と評された。 更に、ファビオ・ルイジ指揮ライプツィヒ放響、サンクトペテルブルグ響ほか、リトアニア、ドイツ、スウェーデン、イタリアなど、ヨーロッパに活躍の場を広げる。 日本へは97年、チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとして初来日。同年、ニューヨークのモーストリー・モーツァルト・フェスティバル・オーケストラとのツアーで再来日し、その年の演奏活動に対して、リンカーンセンターより、エヴリー・フィッシャー賞を受賞。以後、定期的に来日して、日本の主要オーケストラと共演を重ねる他、ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィルハーモニア管などの日本公演のソリストに迎えられ、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。2015年は小菅優とのデュオでドイツ・ツアーを実施。近年はワシントンや淡路島で自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮している。 CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。最新CDは2015年「アンコール!」 使用楽器は、S&R財団から貸与されている。ミュンヘン在住。

 


 

金子 渚 Nagisa Kaneko Piano

f:id:KumarinX:20170717155250j:plain

 桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。1997年カワイピアノコンクールB級入賞、南関東大会出場、奨励賞受賞。1998年カワイピアノコンクールB級入選。2006年日本ピアノ教育連盟オーディションD級奨励賞受賞。第7回東京芸術センター記念ピアノコンクール入選。桐朋学園大学富山ピアノマスタークラスに参加。これまでにピアノを江澤聖子、干野宜大、古高晋一、E.ハイドシェックの各氏に、フォルテピアノにて室内楽有田正広寺神戸亮の各氏に、日本歌曲の伴奏法を塚田佳男氏に師事。声楽、合唱を中心にアンサンブルピアニストとして活躍中。

 


 

浪川佳代 & Vocal Friends Kayonamikawa Soprano

f:id:KumarinX:20170717155539j:plain

 石川県金沢市出身。洗足学園魚津短期大学声楽科、洗足学園音楽大学声楽科を共に首席で卒業。同大附属オペラ研究所、二期会オペラ研修所マスタークラス修了。第8回世界オペラ歌唱コンクールアジア予選ファイナリスト。石川県芸術インターンシップ在外研修員としてイタリアに留学。ミラノ音楽院などで研鑽を積む。 東京二期会オペラ「ワルキューレ」「メリー・ウィドー」をはじめ、全国各地で「カルメン」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「ジャンニ・スキッキ」「ヘンゼルとグレーテル」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「椿姫」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「ファウストの劫罰」「チャールダーシュの女王」「あまんじゃくとうりこ姫」「耳なし芳一」「高野聖」「てかがみ」等に声種を超えた多くの役で出演。 「第九(ベートーヴェン)」「レクイエム(ヴェルディ)」「戦時のミサ(ハイドン)」「ミサ第6番(シューベルト)」「森のシンフォニー(曽我大介)」「復活(マーラー)」等のコンサートソリストとして多くのオーケストラと共演。 二期会会員・東京室内歌劇場会員。

 


 

オペレッタ "こうもり" のひとコマ
上から 古澤 利人 Rihito Furusawa Bariton、浪川 佳代 Kayo Namikawa Soprano、大庭 恭子 Kyouko Ooba Soprano、指揮 岸本 祐有乃 Yurino Kishimoto

f:id:KumarinX:20170504145507j:plain

古澤 利人 Rihito Furusawa、Bariton
埼玉県立熊谷高等学校卒業。 東京芸術大学声楽科卒業。 P.M.Ferraroオペラマスタークラス'01修了。二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。文化庁新人育成オペラ「魔笛」パパゲーノ。東京二期会ニューウェーブオペラ「ウリッセの帰還」。東京室内歌劇場「グラン・マカーブル(日本初演)」他、これまで数多くの団体のオペラやコンサートに出演。劇団青年座研究所講師。東京二期会会員。バスとバリトンのみのオペラ歌手ユニット「ていおん!」メンバー 。T1projectミュージカルプロジェクト:歌唱指導、ベーレンタール男声合唱団(熊谷):指揮者、混声合唱団樹(ふじみの):指揮者、合唱団LICHT(浦安):指揮者、ミリオーネン第九プロジェクト:代表、エコー合唱団(台東区):指揮者
【オフィシャルホームページ】
http://licht.ojaru.jp/


浪川 佳代 Kayonamikawa、Soprano 


大庭 恭子 Kayonamikawa、Soprano
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程独唱科修了。二期会オペラ研修所49期本科修了時に奨励賞、マスタークラス修了時に優秀賞受賞。「魔笛」夜の女王でデビュー。以来同役で新国立劇場研修所公演・文化庁芸術文化団体人材育成支援事業などに出演。二期会会員。


岸本 祐有乃 Yurino Kishimoto、conductor
幼少よりピアノ、作曲、チェロを学ぶ。両親の理解が得られず一度は音楽の道を断念し東京大学へ入学、博士課程まで進学するも、病を機に音楽の道を再度志すことを決意。2002年東京藝術大学音楽学部指揮科入学。2005年ウィーン国立音楽大学指揮科入学、2009年同卒業。マリンスキー歌劇場、ウィーンフォルクスオーパーなどヨーロッパ各地で研鑽を積み、故サー・チャールズ・マッケラス氏、ネーメ・ヤルヴィ氏、ミヒャエル・ユーロフスキー氏らの薫陶を受ける。ブルガリア・ブルガス国立歌劇場にてトスカ、ラ・ボエーム蝶々夫人、椿姫などを指揮。2009年「Kammer Jugend Orchestra Wien」を率いヨーロッパ各地演奏ツアーを行う。ハンガリーバルトーク音楽祭では文化評に定評のある地元紙に高く評価される。またカナダ・オタワにてNAC交響楽団を指揮し、ピンカース・ズ―カーマン氏に絶賛された。2011年4月より洗足学園音楽大学講師。コルドバ指揮者コンクール2015第3位入賞。

 


曽我大介 daisuke soga、conductor

f:id:KumarinX:20170504130620j:plain

 


 

完戸 吉由希 Yoshiyuki Shishido、Sax & 前島七菜子 Nanako Maeshima、Piano

f:id:KumarinX:20161125220605j:plain

完戸 吉由希 Yoshiyuki Shishido、Sax
南相馬市原町区出身。昭和音楽大学を特別賞で卒業。同大学院修了後渡仏し研鑽。ヴェルサイユ音楽院を一等賞で卒業。エピナル国際コンクール サクソフォン最高部門1位受賞。サクソフォンを古溝徹、田中靖人、ヴァンソン・ダヴィッドの各氏に師事。大学在学中、内外で多くのコンサート・新人演奏会出演、ソリストとしては、文化庁新進演奏家育成プロジェクトにて仙台フィルハーモニー管弦楽団昭和音楽大学コンチェルト定期演奏会にて同大学オーケストラと協演。 留学中、フランス各地の演奏会に出演のほか、自身も東日本大震災民であることを軸とし、2011年5月、チャリティーコンサートを主宰。義援金を送金しフランスTVに出演。同年夏帰国。 現在、関東を拠点としソロ・室内楽を中心にFM出演・TV収録参加など幅広く活動を展開中。また、在京ウィンドオーケストラ、国内主要オーケストラに客演演奏している。’12年福島と東京にてリサイタルを開催。中高生の吹奏楽指導など後進の指導にも力を注ぐ。


前島七菜子 Nanako Maeshima、Piano
6歳よりピアノを始める。埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽部音楽学科ピアノ専攻卒業。 高校・大学共に、卒業演奏会に出演。国内多数のコンクールに入賞。これまでにピアノを松本倫子、三界晶子、玉置善己の各氏に、室内楽を三瀬和朗、白尾彰、佐藤公一郎、若林顕の各氏に師事。大学卒業後、桐朋学園大学音楽学部付属音楽教室ソルフェージュ研究員を経て、現在、後進の指導にあたる傍ら伴奏ピアニスト、CDのレコーディング、小学校芸術鑑賞教室、パーティ演奏など多岐にわたり演奏活動を行っている。 フルートとピアノのデュオ『Duo-leaf』メンバー。

 


 

 中島 純子 Junko Nakajima Violin

f:id:KumarinX:20170801202143j:plain丸の内交響楽団ヴァイオリニスト

 


 

小林 亜紀 Aki Kobayashi Violoncello

f:id:KumarinX:20170801204041j:plain