KumarinX Kaneko Ryogen Photography MacOSX
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Kaneko Ryogen Photography

Jean Michel Kaneko - 伝統仏教の寺院に生まれる。11歳の時、全日空羽田沖事故の遺体安置所で毬藻の如く黒緑に膨れたご遺体と対面、生死は連続し等価であることを目の当たりに看る。日本画を志すが適わず建築写真家から写真生活をスタート。平成23年NGPフォトを設立。つくしフォトワークス代表。建築写真と音楽、演奏会の写真をメインに仕事をしています。ライフワークとして韓国の繁華街、被災地南相馬、東京のホームレスを撮影している。人の美醜をまるごと撮りながら美しさを伝えて行きたい。

従軍慰安婦はの問題は女性蔑視や貧困による性奴隷の視点ではなく、国家権力を守るために強制的に国民を徴用する暴力=戦争の問題を視点にするべきである

仏教 歴史散策

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★写真は映画 ”Devdas ” で高級娼婦 Chandramukhi 役を演じたインドの人気女優 Madhuri Dixit 。こ映画は親の軋轢から結婚が不可能になった男女 Devdas 、Paroのあまりに非人情な物語。愛する Paro を他の男へ嫁に出された Devdas は悲嘆に暮れて高級娼婦 Chandramukhi の館に入り浸り酒に溺れていく。この物語はまるでヌーベルバーグが現実を突きつけて救いが無いのをはるかに超えてまったく救いが無い。はじめから不可能であった希望や夢が、ただひたすら、最後まで不可能なことして描かれる。恐るべき無情さ、残酷さ、非人情。ラスト、主人公の Devdas は飲みすぎから重篤な病に侵され死んでいく。そのような無慈悲な非人情を娼婦という非人情が対峙していくさまが、光と色彩の踊る究極の美的構図の上に描がかれる、まるで大乗経典の映像化だ。
というわけで写真は本文とは直接関係ありません。

はじめに

体調のために家でおとなしくしていたので先日の投稿に金 玉蘭 さんからいただいた「最近山崎洋子の花園の迷宮、赤い崖の女を読みました。日本には売春の長い歴史があるのですね。貧しいがゆえに売られていく女たちの歴史が日本の男尊女卑の基本になっています。」というコメントへの返信を考えていたら殊の外長文になってしまった。

そこで1、にまず社会制度や性道徳によって変化してきた売春の定義を明らかにし 2、で日本と韓国の売春の歴史と社会からの受容を論じ、3、結論として従軍慰安婦問題は戦争の問題を視点にするべきであることを論じた。

1、売春、人類最古の人間的なあまりに人間的なもの

 
 釈迦の入滅を描くマハーパリニッバーナ経に高級娼婦のアンバパーリーが自らの園林の館に釈迦一行を招きもてなすシーンが出てくる。

 南伝 "マハーヴァッガ(パーリ律蔵)" によればアンバパーリーは、遠くの町にまで名声が伝わっていた遊女で、美貌と容姿、魅力に恵まれ、他にも踊りや歌、音楽も巧み、当然言い寄る客が引けを取らずとなって舞台等で莫大な稼ぎを得て、貨幣経済の一翼を担い商業都市の発展に寄与していたという。

 やがて彼女は園林を釈迦の教団に寄進し自らも比丘尼となるが、出自となる古代のインド文献には現代の人たちが売春を眺める様な賎視されたような印象はない。この時代のインドではセックスに対しては非常におおらかだったことがうかがえる。

マハーヴァッガ(パーリ律蔵)には次の様なエピソードが出てくる。

ある時、ラジャーグリハで出家したスンダラという修行僧が道を歩いていると一女性が「大徳、ちょっと立ち止まって敬礼をさせて下さい」といって彼に礼を捧げつつ、衣をめくって彼のペニスを咥えた。

ある時、ひとりの出家修行者が、バッデヤの林にて昼寝をしていた。
彼のペニスは風揺られて勃起していた。ひとりの女性がそれを見つけ、勝手にまたがって性交をして去った。

ある時、ラージャグリハにスパッバーという名の信心深い女性在家信者がいた。彼女は「性交をしてさしあげるのが最高の布施である」と信じていた。
彼女は出家修行者に性交を申しでるが、修行者は「それは許されていない」といって断る。そこで彼女は「私の身体に触れるだけなら、師の教えに背かない」といって、胸やへそ、腰や首、耳の穴や、指の間に触らせようとするが、修行者は断る。
そこで彼女は「では、修行者は動かないで下さい。私が手でいかしてあげますから。それなら師の教えに背かないでしょう」といって、手で射精させた。

と、まぁこんな具合。マハーヴァッガには釈迦が菩提樹の下で悟りに至ってから、仏教教団が成立する迄の経緯が書かれ、その中でこうしたことが起きた時に釈迦がどうジャッジしたかということが書かれているが、逆に言えばこうしたことが度々おこり仏教教団が対応を迫られたことを示唆している。だから売春婦は仏教教団にとって僧団が惑わされる危惧は持たれていたものの人間として軽蔑すべきものとしてはみられてはおらず在俗の他の職業との間に差別的な見方はなかったと言えると思う。
 
 その売春について国学院大学教授の宮元啓一博士は売春は最も古い職業の一つでありもっとも人間的であるものと言う。

『売春、この人間的なるもの

 売春は自然界の種の保存欲という本能を超えて人間の本性に根ざす。性欲は種の保存欲に根ざした性衝動から起こるがこれは動物も人間も変わりが無い。これが自然でありこれにともなう喜怒哀楽などの諸々の感情、人情も自然に忠実なだけにすぎない。感情が豊かな人をよく人間的であるというがそれはその人が動物性という自らの自然に忠実なだけであって人間的というのは間違いなのだ。

 これに対して売春は種の保存のためのように発情したり恋心など喜怒哀楽などの諸々の感情、人情を起こしていては商売は成り立たない。性衝動を起こして性行為の相手を求める客たちの自然を手玉にとることで商売をする。

 自然を手玉にとるということは自然を超越するということである。自然に埋没するのではなく自然を対象としてみるのである。ゆえに売春とはメタ自然行為であり動物としての自然を超える。これができるのは人間だけであり、だからこそ売春は人間の本性に深く根ざししてるのであり、これほど人間的な商売はない。

そして
哲学、この人間的なるもの
へ続く。

宮元啓一著 "インド哲学七つの難問" の前書きから要約』

 宮元博士の言葉を借りれば "非人情" こそもっとも人間的な営みであることになる。売春に続けて博士は哲学もそうであることを語る。ニーチェが "人間的な、あまりにも人間的な" として形而上学から道徳まで、あるいは宗教から性までの多彩な主題をアフォリズム集にまとめたことは紀元前のインド、ウッダーラカ・アールニ、ヤージニャ・ヴァルキア、ゴータマ・ブッダの時代からすでに意識されていたことなのだ。

2、売春、貧困ゆえの性奴隷は貧困ゆえの軍事奴隷とどう違うのか

 なんで長々とこんなことを書いたかというと売春はその成立している社会制度、性道徳によって人々の見方が変わっていくということを思い切り古代までさかのぼって言いたかったからである。現代の価値観からみると売春は貧困ゆえの性奴隷として見られることが多いし、人権、男女平等という今の価値からみれば当然のことだと思う。しかしかし過去の時代の売春を、その売春のみ取り上げて非難することはあまり意味の無いことだと考えている。

 先日の投稿に金 玉蘭 さんから「最近山崎洋子の花園の迷宮、赤い崖の女を読みました。日本には売春の長い歴史があるのですね。貧しいがゆえに売られていく女たちの歴史が日本の男尊女卑の基本になっています。」というコメントをいただいた。

 僕は日本の売春の歴史はあまり詳しくないがちょっと調べてみた。とりあえず Wiki Pedia。大きな反論や異論が挟まれた状態では無いので概略は信頼して良さそうで、どうやら10世紀頃から始まり13世紀には完全に日本社会の構成要素になっている。10世紀頃の初期売春では売春婦はインドの高級娼婦のように上流階級の男性がその主たる客で彼女たちには音楽や舞踊、教養も要求されたらしい。そして貨幣経済が発達し庶民が貨幣を所持する様になると定着していくが、いわゆる貧困による性奴隷としての娼婦が高級娼婦と並行して存在する様になる。

 貨幣経済の発達とともに娼婦の数は飛躍的に増えていくものの日本社会では下賤しい職業として軽蔑されるようになっていく。このあたりが金さんが言われる「売られていく女たちの歴史が日本の男尊女卑の基本になっています」というところに繋がるのだろうか。

 ついでなので朝鮮の売春の歴史も調べてみた。驚くことに日本よりはるかに古くから行われており、その問題意識は先に挙げたインド社会の様に尊敬する人や上席の人への捧げ物として行われている。当時の宗主国である中国へは男色を好む中国官僚もいたと思われ、朝鮮の売春婦は、女性だけでなく男性も含む混性チームが貢ぎ物として定期的に献上されている。

 そしていわゆる第二次大戦時の従軍慰安婦。日本の娼婦が国内で売春に従事し年齢層にも幅があったのとちがい若くて性的に未経験な女性が多かった様だがこれは簡単に貧困による性奴隷という想像がつく。しかし韓国は儒教のせいか男尊女卑の傾向は強いのだろうか?戦後の日本は積極的に売春を非合法化してなくす方向に向かったのに対し、韓国は朝鮮戦争の在韓米軍、そしてベトナム戦争の韓国軍のためと積極的に従軍慰安婦部隊を組織していく。

 日本軍の慰安所慰安婦の組織が国や軍によるものではなく軍属及び結んだ民間が自発的に行ったのと違い、韓国の同施設、同組織は国は直接行った。だからといって日本政府や日本軍の責任が問われないということではない。慰安婦徴用だけでなく日本には朝鮮人への日本姓日本語強制とか、南京での食料強奪ついでに強姦とか、下層の人々が教育勅語に定められたように陛下の子になる誓いを立てれば人間として認めてもらうという条件と引き換えに、国や政府や軍が命令しなくても国のために、勝手に自主的にやるという明治以来の「美しい」伝統がある。

 御用学者や東京裁判史観を見直すという人々が言う様にこれら国民の自主的行動は当然のように政府文書が残っていないのではあるが、それは教育勅語の成果であり政府が命令したこととその実質はなんら変わらない。しかし韓国にはそういう制度はない。ただし第二次大戦の従軍慰安婦徴用に朝鮮人の民間人が活躍したのは、当時の朝鮮人は日本国民であり教育勅語に定められたように日本の陛下の子になる誓いを立てれば人間として認めてもらう条件は日本の下層の人たちとまったく同様だったからなのである。

 そして日本の教育勅語から解放された韓国人は朝鮮併合以前の宗主国中国を見つめる朝鮮人の意識に戻るのだ。ある意味韓国の指導層の男性達にとって性の道具としての女性はなくてはならないものと考えられているのではないだろうか?所詮50歩100歩ですが日本もそうだとは思いますが韓国より20年くらいは早く欧米先進国を習おうとしているようにみえます。そうした男性達の無意識の風潮に敢然と立ち向かった女性が現大統領の朴槿恵(パク・クネ)で大統領府報道官をセクハラ疑惑で更迭した事件は記憶に新しい。

3、従軍慰安婦問題は戦争の問題を視点にするべきである

 こういう書き方をすると、従軍慰安婦ってだからなに?って印象になってしまうと思うけれど別にその問題を否定しようとかいうつもりはない。むしろ第二次大戦時の従軍慰安婦が貧困による性奴隷という定義で時の国家権力を断罪するなら第二次大戦時に従軍した日本兵はどうなのか?その死者数220万人。あるいは50万〜100万と言われる民間人は?全てとは断罪できないけれど兵士の中には貧困ゆえに最前線に送られなければならなかった方は多い。兵士220万人、民間の50万〜100万人には当然朝鮮人も含まれる。祖国に残る両親のために積極的に日本軍に志願し前線で亡くなった方もたくさんいるはずである。まして貧困ゆえに疎開もできずに亡くなった民間人もどれほどいたのだろう。従軍慰安婦の問題はこうした問題と変わらないと僕は考えている。

 なぜなら第二次大戦時の従軍慰安婦の時代、日本では娼婦は下賤と考えられていたが朝鮮では貢ぎ物という潜在意識もあった。そして両国とも男尊女卑の社会でありそれが社会規範として流通していて悪いものとは考えられていなかった。ゆえにその時代の売春だけを取り上げて今の男女平等共同参画の視点から責任を追及するのは法の不遡及に等しい行為だと思う。むしろ戦争への反省、そして男女不平等への反省として問題にするべきだと思う。その根本的な要素は国家が国民を守るためではなく国家を守らせるために国民を強制的に徴用した戦争にあると考えるからである。

「帝国の慰安婦」裁判に惟う

歴史散策

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僕の好きな一枚。
大韓仏教曹渓寺。
2011年12月。この時も韓国でたくさんの人に東日本大震災の心配をしてもらって激励の言葉も頂戴した。

「帝国の慰安婦」の著者、朴裕河(パク・ユハ)世宗大学教授が、同書の内容を巡り名誉毀損に問われ、韓国で1月から刑事裁判が始まった。韓国社会は、神聖な慰安婦のイメージを否定しているとして朴教授の主張には反発がでているものの、学識者からはこうした問題に司法が立ち入るべきではないとの議論も出ている。ソウルのジャーナリスト、リー・テフン氏は、朴氏が責められる理由は、「罪を犯した者には日本人、韓国人に関係なく責任があるという、今まで議論されなかった不都合な真実を説明した」ためと述べている(フォーブス誌)。

 しかしこうしたことが韓国社会に提起されることは好ましいことだと言える。慰安婦問題への海外メディアの報道は、これまでの「日韓対立」という視点から、そこから派生した「韓国内の『言論の自由』の危機」へとシフトしつつある。それはもう一歩進めれば慰安婦などいなかったとする保守派論客の一部の歴史修正主義者とその主張にカタストロフ的な共感を得て共鳴する、竹中平蔵曰くの自民党の自由になる弱者低学歴層の議論に真っ向から対立し日本の低学歴層の右傾化に水をさす流れにも発展していく可能性を孕んでいると思う。そしてまた『言論の自由』の危機も我が国においても他人事ではない。

 実際に慰安婦も含めての日韓併合の歴史的事実はどちらの責任?とか現代社会から見て悪だという単純な問題ではない。日本の近代化において朝鮮半島への投資はロシアとの対立という視点から見れば当然の国策であっただろうと思うし、日本の配下に入る方が得策だと当時考えた朝鮮のインテリ層が政治家を押して議会で可決することになったのも当時の朝鮮の国力からすれば理にかなう。

 イギリス人があれほどの酷い扱いをしたのにインド人や中国人から恨まれなかったのはなぜか?というような話を東洋哲学の研究をしているころ同じ棟の英国文学の研究者と夢中になって議論したことがあって彼に「早くから日英同盟を結びながらなぜイギリスのアイルランド併合失敗の教訓を朝鮮植民地化に際してなぜ活かせなかったのだろうか?」と提起され考え議論したことがある。

 日本政府はは明治維新に際して教育勅語を発布して日本の国民に対して天皇陛下の子になることを誓えば立派な国民とする旨を初等教育から日本人に叩き込んだ。言い換えれば天皇に忠誠を誓えば人間として認めてやるということだ。こんな制度は紀元2600年を通して初めてのことだ。それまでは和を以って尊しとしなすという和の思想という聖徳太子が朝鮮の華厳仏教の根幹からパクった思想が日本人の根幹だった。

 だから日蓮法華経をそしったものは天皇でも地獄に落ちたと実名をあげても罰せられることはなかったし、徳川も度々皇室をおちょくった。それも時代々々の「和」だったのである。ところ明治維新からはそうではなくなり皇室をバカにすれば不敬罪という犯罪にまでなった。

「陛下の子になればお前らも朝鮮人でもなくちゃんころでもなく俺たちと同じ人間になれるんだ」と朝鮮人や中国人に迫ったのは朝鮮や中国に出兵した学歴の低い兵隊たちだった。しかも彼らは悪意はなく善意で良かれと思ってそうした行動に出たと考えられる。つまり陛下の子になることを拒否したものは彼らにとって人間ではないから姦かそうが殺そうがなんでもない。逆に善意で日本名に改名しろだの日本語を使えだの迫ったのだ。

 そうした付き合いの中で日本に忠誠を誓い死んで靖国に祀られることを願って知覧から特攻を志願した朝鮮人の青年もいるし、南方へ陸軍とともに赴いた娼婦の中には日本兵と恋愛関係になったものもいれば同志的連帯意識を持ったものもいたであろうことはいろいろとある記録に触れずとも想像に難くない。

 こうしたことを整理すれば慰安婦も強制連行もないし、日本名強制も日本語強制もない、なにしろそうした政策への軍や行政の証拠となる文書がないと歴史修正主義の御用学者がいくら主張しようが、低学歴の兵隊たちが自発的に善意でやってくれればそんな行政文書は必要ですらなかったことに私たちは気がつく。

 立教大学の小林龍一先生が復員してきた兵隊たちが市電の停留所で自慢げに話しているのを当時の人はみんな聞いているから、東京裁判東条英機が「皇軍の兵士がそんなことをするはずがない」と供述したニュースを聞いて最後まで嘘を突き通すか東条は。国民をあれほど死地に追いやったくせに往生際が悪い野郎だと思ったよと話してくださったのを昨日のことのように思いだす。 韓国にとって不都合な真実は日本に撮っても不都合なのだろうが、不都合な真実こそ不都合な同志が真摯に向かい合い共有して、二度と同じことをしないようにともに歩むのがモダンなやり方だと惟う。

 

第9回NGPアンデパンダン展フリーライブ〈光と音のトワイライト〉

Music 写真展&写真集

会期中イベント〈光と音のトワイライト〉

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2年前のアンデパンダン展で初めて音楽のライブを会期中のイベントとして行いました。写真はその時のもので出演の影山 雅司 sax さんは友人であるけれどカメラマンでありジャズプレイヤーでもある。作品展である以上、出演していただくミュージシャンは出展作家の少なくとも一人とは懇意にあり、それが仕事であれ友情であれ表現者同士の共感なりコラボレーションをしている方に限りたい。おかげさまで出展のカメラマンに僕以外にも音楽業界と繋がりのある方が増えてきて、今回会場が地下ホールに移動する機会に特設ステージを設置しカメラマンとミュージシャンによる〈光と音のトワイライト〉がよりパワーアップして実現することになりました。投げ銭形式のライブとなりますのでお誘いあわせの上ご来場ください。

開催詳細

日時 2016年5月14日土曜日 16:30分くらいからゆるゆるスタートします。
場所 アートコンプレックス地下ホール 特設ステージ
  〒160-0015 東京都新宿区 大京町12-9 B1F

出演ミュージッシャン

きしのりこ


【プロフィール】
千葉県市川市出身。
幼い頃より歌手に憧れ毎日を過ごす。
小学校から長唄三味線、中学・高校ではミュージカル部に所属し、声楽とダンスを学ぶ。
東京芸術大学音楽学部邦楽科長唄三味線専攻卒業後、自ら作詞作曲を始める。

2006年9月、初のストリートライブにて自主制作CDを発表。
2008年、ピアノの弾き語りスタイルを取り入れる等、
表現の幅を広げるとともに活動の場を関東地区から全国へと拡げていく。
2013年、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて
自身10回目となるワンマンLIVEを決行し、成功させる。

これまでに6枚のCDをリリース。
「ありがとうと笑顔を届けたい」を込めたライブ・パフォーマンスは年間100本近く開催され、現在はFMうらやすにてラジオパーソナリティも勤めている。

アンデパンダンとの繋がり】
写真で出展の MIURA KANEHISA さんがデビュー前からサポート、ライブの撮影を行っています。私は経堂の Leaf room でお会いし昨年 渋谷のラストワルツに村上紗由里さんの撮影ではいっている時にきしさんも撮らせていただきました。

【Webサイト】
きしのりこ official web site
きしのりこ FaceBook ページ

【ライブ告知】
CDリリース10周年記念☆きしのりこワンマンLIVE
~ひとり~
2016年9月3日 土曜日
〈会場〉杜のホールはしもと多目的室 http://hall-net.or.jp/02hashimoto/
    〒252-0143神奈川県相模原市緑区橋本3-28-1 ミウィ橋本7・8階
    JR横浜線・相模線、京王相模原線橋本駅」北口を出て右側 徒歩すぐの大きな駅ビル
ご予約はコチラから
ワンマンLIVE~ひとり~特設ページ


DAN (熊澤 段)


【プロフィール】
DAN
ボーカル、アコーディオン、作詞、作曲編曲
本名:熊澤 段
1976年5月28日生
東京出身
B型
美術専門学生時代、屋根の上でアコーディオンを弾く友人に魅せられ、中古楽器店でアコーディオンを購入。
以来、ロマンチックかつドラマチックなオリジナル曲を中心とした、弾き語りのスタイルで日本中のカフェ、バー、ライブハウスで活動を始める。
2001年 ポルノグラフィティのTVサポートメンバーとして参加。
同年12月ロックレコードジャパンからデビューアルバム「Swinging Alive」全国発売。

トリノ国際映画祭でグランプリ賞を獲得した「美式天然」(主演:吉田 日出子)
に出演と劇中歌の参加。

現在も東京を拠点に日本全国のカフェ、バー、ライブハウスで活動中。下北沢の「Gardena」という"お酒が飲めるお花屋さん"で、毎週月曜日夜9時から25分のフリーライブをやっていて、ここをホームとして活動してます。どなたでも遊びに来てください。

アンデパンダンとの繋がり】
写真で出展の howdygoto × SCARA さんの共作 "天空への階段” でモデルを務める。また howdygoto さん、Jean Michel Kaneko (私)がライブを撮影しています。

【Webサイト】
DANのWebSite

【ライブ告知】
4/27 和音#1
@下北沢SEED SHIP

出演:三ヶ尻愛美 / DAN / 河野圭佑 / Sarina
開場19:00 / 開演19:30
前売2800円 / 当日3300円(1D別)

様々な音が醸し出すハーモニー
音楽があふれる日常を、あなたに

毎週月曜日・夜9時~25分
《花とワインとアコーディオン
下北沢北口一番街/GARDENA
東京都世田谷区北沢2-34-6
03-6638-8714
charge:1drink
★毎週月曜日、下北沢の素敵な「お酒が飲めるお花屋さん」で、
ミニ演奏会開催中。ただし21時から25分間のみなので要注意!

木村結香

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【プロフィール】
木村結香 (きむらゆか)
6/25/1992
埼玉県
AB型
170cm
 雨を喜び、風を楽しみ。

1st Album 10/10/2014
"Can you hear me?" Amazon ASIN: B00USVZRUY

アンデパンダンとの繋がり】
写真で出展の 唐 亨さんと親交があります。2016年3月に開催された 代々木 Cafe nook でのカラトオルフォトエキシビション ”How are you?" from Santa Barbara のレセプションにも駆けつけ歌声を披露。

【Webサイト】
www.kimura-yuka.com
ameblo.jp

【ライブ告知】
2016.4.20(水) 『66 street 結ぶ歌 ~yuka project~』

8street 新宿駅19:30〜

2016年5月2日(月)『ウダガワガールズコレクション vol.128』

〈出演〉nene colorfully/猪瀬シオリ/airi/ENNE/美桜/Foi/木村結香
〈時間〉*開場 18:00 *開演 18:30
〈料金〉*前売 2200円 *当日 2500円 *学割 1200円(各1ドリンク代600円別)
〈場所〉shibuya gee-ge.

2016年5月3日(火)『Mihama Music Jack!!』

〈出演〉木村結香 他
〈時間〉12:00〜16:00
〈料金〉観覧無料
〈会場〉大型商業施設:ミハマニューポートリゾート千葉市美浜区)ニューポート広場

2016年5月5日(木)『ゴールデンWEEK企画』アーティストの生演奏3days in 新目黒茶屋

〈出演〉 木村結香2nd. 19時~22時
〈時間〉1st. 13時~16時 2nd. 19時~22時
〈料金〉投げ銭制フリーライブ
〈場所〉新目黒茶屋

2016.5.8(日)『STAY-BY-MUSIC-SIDE Vol.27』

〈出演〉ココニカカル/MAO(SONG ORDER)/G-PARADE/TIMELINE/Total bad conditioN/naco/木村結香/Noah'z Lark/Anima
〈時間〉*開場15:45 *開演16:15
〈料金〉*前売2.500円 *当日2.800円
〈場所〉SHIBUYA RUIDO K2

2016.6.9(木)『RISA★ROCK presents WATASHINCHI vol.1』

〈出演〉RISA★ROCK/キラナ/Kamei shiho/木村結香/and more

〈時間〉*開場17:30*開演18:00
〈料金〉*前売2500円*当日2800円
〈場所〉渋谷eggman

2016.6.12(日)『真夏の前の雨とガール。』
MIMOGY2016年春夏秋冬シングルリリース企画〜夏編〜

〈出演〉MIMOGY、和泉まみ、木村結香
〈時間〉*開場18:30*開演19:00
〈料金〉*前売2600円(1dr別)
〈場所〉下北沢lown

2016.6.26(日)『木村結香Second Anniversary One man Live~雨がふる夜に...~』

〈出演〉木村結香 Gt. 斎藤一郎 Key. 長代憲治(GLASSTOP) Ba. taka Dr. 町田孝
〈時間〉*開場18:00 *開演19:00
〈料金〉*3000円(1dr別)
〈予約〉手売りチケット:木村結香ライブで購入可能
    e+チケット:https://eplus.jp/ath/word/88021
〈協力〉八木橋一寛(ROCK ACTION/KIWA KIWA)

〈場所〉六本木Varit

Rose Sky (三浦祐司 Vo/G、斯波景子Vo)

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【プロフィール】
三浦祐司(Vo/G)
秋田県出身。2003年、斯波景子(Vo)と6人編成バンド、Wild Windを結成。自らが作詞作曲するUKサウンドを想わせる曲調で都内を中心にライブ活動を続ける。同時に、斯波景子(Vo)とのアコースティックデュオ、Rose Skyを結成し、主にカヴァー曲の演奏活動も続ける。

斯波景子(Vo)
ヤマハシンガーコンペティションで、最優秀グランプリを受賞。ピアノ弾き語りや、アコースティックユニットなど積極的にライブ活動を行っている。ニューヨークでのゴスペルイベントに参加し、2013年はカーネギーホール、2015年はアメリカ最大のゴスペルイベント、McDonald's Gospel Festにてソロを歌った。

アンデパンダンとの繋がり】
Jean Michel Kaneko (私)がライブを撮影。
kumarinx.hatenablog.jp

【ライブ告知】
2016年5月13日(金)
中目黒「楽屋」
http://rakuya.asia/top.shtml
OPEN/18:00
START/19:30
MC/2,500円
【出演】斯波景子(Vo/P) 三浦祐司(Vo/G/Fl)Hamber(Sax/Fl) 平川理雄(B) アキピ
ー(G)伊勢谷信吾(Perc)

♪Wild Wind Live♪@中目黒 楽屋

そして他にも友人のミュージシャンが出演してくださるかもしれません。

第9回 NGP アンデパンダン展開催

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【第9回 NGP アンデパンダン展 開催!】
2016年5月10日(火)より5月15日(日)まで、写真、絵画、イラスト等によるグループ展「第9回 NGP アンデパンダン展」を、アートコンプレックス・センター・オブ・東京(所在地:東京都新宿区)にて開催します。

人と人の不思議な縁に導かれて集まったアーティストたちが、各々独立したアーティストとして自由に制作した作品を展示します。
アンデパンダンの精神を宿した50名のアーティストによる個性豊かな作品群を、是非会場で御覧ください。

【展示概要】
開催期間: 2016年5月10日(火)〜5月15日(日)
開館時間: 11:00-20:00 (※最終日は18:00まで)
会場:アートコンプレックス・センター・オブ・東京
(住所:東京都新宿区大京町12?9)
アクセス:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分
     JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分
     http://www.gallerycomplex.com/access/index.html
入場料: 無料

【会期中の会場開催イベント】
(1)レセプションパーティ:5月14日(土)18:00〜
5月14日(土)18:00より、レセプションパーティを開催します。
誰でもご参加いただける、参加費無料のパーティです!
お酒、おつまみ等の持ち込み大歓迎。
是非、お気軽にお越しくださいませ。

(2)〈光と音のトワイライト〉 - フリーライブ:5月14日(土)17:00〜
レセプションパーティに先立ち、同日17:00より、本展の出展作家と友人関係にあるミュージシャン達によるフリーライブ(投げ銭制)を開催します。
出演予定
きしのりこ Vo/P
木村結香 Vo/G
DAN(熊澤 段)
Rose Sky(三浦祐司 Vo/G、斯波景子Vo)他

(3)出展作家作品レビュー:5月13日(金)18:00〜
G.I.P.Tokyo代表:倉持 博氏、みうらじろうギャラリー三浦次郎氏による、レビュー希望作家の申込制による出展作品レビュー。
レビュアーによる各作品レビューは、会場にて、出展者以外の方も聴講することができます。

(4)似顔絵コーナー
出展作家の孤蝶さんによる似顔絵コーナー 毎日開催

(5)ヘナアート実演コーナー
出展作家の高橋麻美さんによるヘナアートの実演、体験
金曜夕方から、土、日、全日開催

【本グループ展について】
1884年にパリで開催された無鑑査・無褒章・自由出品の美術展に端を発する「アンデパンダン展」は、その後各国の美術界に影響を与え、日本でもその名を冠した展覧会が開催されています。
本展は、NGP Fotoが主催する、写真、絵画、イラスト等アート作品を対象とするアンデパンダン展です。

【主催・お問い合わせ】
NGP Salon des artistes independants (略称:NGP Foto、代表:金子龍玄)
URL : http://ngp-independent.jp/
第9回 NGP アンデパンダン展

Wild Wind Live at Rakuya @ Nakameguro

Music

Wild Wind

 三浦祐司 さん率いるフュージョン系ヴォーカルバンド。昔、ニューヨークのアッパーウェウトサイドにミケールズというクラブがあってそこで毎週のようにエリック・ゲイルやコーネル・ヂュプリー、スティーブ・ガットやクリストファー・パーカー、ゴードン・エドワーズやリチャード・ティーが出ていて、彼らが スタッフというバンドになった。そんな感じのライブでした。50席でチャージと食事で1万弱はかかるライブが毎回満席になるんですね。こういう音楽文化は素晴らしいと思います。撮影頼まれていった見たら想像を超えた期待以上で感動して帰って来ました。

【メンバー】斯波景子(Vo/P) 三浦祐司(Vo/G/Fl) Hamber(Sax/Fl) 平川理雄(B) アキピー(G) 伊勢谷信吾(Perc)にゲストヴォーカルの山路唯(Vo)加えた素晴らしいライブでした。木管のHamberさんは堀尾さんやうえのやまさんとも共演されているんですね。