KumarinX Kaneko Ryogen Jean Michel Kaneko Photography MacOSX
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パフォーマー、舞踏家、振付師・五十嵐愛

今日は自由が丘で、パフォーマー、舞踏家、振付師・五十嵐愛ちゃんの撮影でした。
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今回のアンデパンダンでの展示だけでなく秋の個展や彼女自身の文章と僕の写真でストーリーを持たせた詩画集を制作するということもあり、2月から打合せを始め、彼女が出演するカプセル兵団公演 "鬼泪〜激情編〜" を池袋シアターグリーンへ観に行ったり、彼女が振り付けを担当した東京芸大の有志、OBによるライブハムレットを上野の野外音楽堂に見に行ったりして五十嵐愛という舞踏家を研究してから今日の撮影に臨みました。
撮影自体は楽しくエキサイティングに進めることが出来ました。
ということで今日の成果をチラ見せします。
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続きは第10回NGPアンデパンダン展でたっぷりご用意しますのでぜひお越しくださいね。
【五十嵐 愛】
3歳からクラシックバレエを軸に更なる飛躍を求めダンスの世界へ…日本女子体育大学舞踊学専攻にて様々なジャンルの舞踊を学び、金井芙三枝舞踊団にて新国立劇場やメルパルクにて現代舞踊公演に多数出演。在学中、芸能事務所に所属しTV.PV.CMに多数出演。現在、ダンスインストラクターをしながら大手企業やファッションショー映画試写会など各種イベント他TV.アーティストPV.LIVE、舞台にて現役活動中
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第10回 NGP アンデ パンダン展 開催

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 NGP Salon des artistes indépendants (通称:NGP Foto、代表:金子龍玄) は、2017年5月3日(水)より5月14日(日)まで、写真、絵画、イラスト等によるグループ展「第10回 NGP アンデ パンダン展」を、アートコンプレックス・センター・オブ・東京の地下ホールで開催します。

【本グループ展について】
 1884年にパリで開催された無鑑査・無褒章・自由出品の美術展に端を発する「アンデパンダン展」は、その後各国の美術界に影響を与え、日本でもその名を冠した展覧会が開催されています。本展は、NGP Fotoが主催する、写真、絵画、イラスト、立体アートを対象とするアンデパンダン展です。
 10回目を迎える本展においては、人と人の不思議な縁に導かれて集まったアーティストたちが自由・平等の創作発表の場で、各々が独立したアーティストとしてテーマを決め、制作した作品を展示します。また、作家同士、作家とギャラリスト、作家とファンなど、人と人が出会うイベントを毎回提供し、出展作家の活動の新たな展開をサポートしています。
 多種多様な51名のアーティストによる個性豊かな作品群を、是非会場で御覧ください。
【会期中イベント】
アンデパンダンバー 〜Salon des artistes indépendants Bar
5月6日(土曜)18:00〜
〜写真映像制作者 水谷 充氏を迎えて 出展者とゲストによるギャラリートーク 
18時から会場がバーになります。水谷 充氏を囲んでアートへの想いを皆で語りましょう。

★作品、ポートフォリオレビュー
5月7日(日曜)15:00〜
恒例となった公開のポートフォリオレビューを今回も行います。出展者は2000円、出展されていない方も3000円でレビューを受けることができます。昨年同様、レビューを受けるかたの作品を巡りながらのレビューです。レビュアーは数々の写真家、アーティストをプロデュースされてこられた Interart7 代表の 小林 貴氏とArtComlexCenter of TOKYO 代表の式田譲氏をお迎えします。

エキシビションパーティー
5月13日(土曜)1 7:00〜
第16回日本演奏家コンクールの弦楽器部門コントラバスチャンピオンの浅野ありさ氏と一音入魂合唱団の伊東史隆氏の監修によるクラシンク音楽のコンサートとオーガニックスパイスの専門店 VOXSPICEのレシピを担当する山田芙実子監修、モンマルトルと四谷三丁目を繋ぐパーティー料理によるオープンハウス形式のパーティー。クラシック音楽は昼間から会場リハーサルも含めてBGMとしてもお楽しみいただけます。持ち込み大歓迎のどなたでも参加いただけるパーティーです(一部有料の飲食商品もございます)。

●孤蝶さんの似顔絵コーナー
5月3日、5月4日、5月5日、5月6日、7日、13日、14日
1枚につき500 円。土日祝日に開催します。

●高橋 麻美(mami -bpf)さんのヘナアート体験コーナー
5月6日、7日、13日、14日
各週末に開催します。

■開廊 11:00AM〜20:00PM (最終日5月14日は18時まで)
■休廊日 5月8日(月曜)は休館日です。
【出展アーティスト とジャンル】
イタガキシュウセイ (niji) -写真
セキネ ヒロキ -写真
リヒト -ボールペン画
おおのこうじ -写真
くまま隊長 -写真
さなえっち -写真
ばくれつ -写真
はっと -油絵
はまかいじ -写真
栗村 新 -写真
高橋 清美 -木彫
高橋 麻美(mami -bpf) ヘナアート
水谷 充 -写真
阿曽 学 -鉛筆画
雲海 -写真
奥田 宏 -写真
岡田 未帆 -パステル画
角南 敬 -写真
岩本太陽 -写真
久間カイチ -写真
宮やす -写真
結実華 -写真
孤蝶 -油絵
港の爆音屋 -写真
佐藤広昭 -写真
山下圭介 -写真
山口 徹 -写真
酒井崇 ドローイング
新橋 克裕 -写真
森 エリー -写真
森 悦克 -写真
森田 篤 -写真
水藤 直人 -写真
千尋 -写真
大沼 菜実子 -水引アート
谷 雄治 -写真
唐 亨 -写真
那須 潔 -現代アート
能見孝一 -写真
能勢 ヤスマサ -写真
北尾 辰也 -写真
木馬工房 -写真
木野正好 -写真
濵田 杏子 -写真
Jean Michel Kaneko -コラージュ
Jiro Yabuzaki -写真
Keiko Morita -写真
kunsai -鉛筆画
marumocci -アクリル画
MIURA KANEHISA -写真
osamu yamanaka -写真
音楽監修 浅野ありさ&伊東史隆
料理監修 山田 芙実子 

ngp-independant.tumblr.com

Les Yeux èvocateurs 〜追憶の瞳 Jean Michel Kaneko Ryogen 個展

ご来場ありがとうございました

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 代々木、cafe nook での個展 "Les Yeux èvocateurs 〜追憶の瞳" なんとか開催して無事に終了しました。今回は憩室炎が3年ぶりに再発し穿孔して腹膜炎を起こさずには済んだものの、ちょうど作品仕上げの予定だった期間に入院してしまいバタバタの開幕でした。

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 今まで展示といえば仕事で撮りためた音楽の写真だったり、取材したフォトジャーナリスティックな写真だったりが大半でしたがそうして "人" を主題に見つめながら多角的な構成とデフォルメでその "人" 自身のまるごとの存在感を忠実な描写以上に表現できないものかと構想した手法に手を染めました。

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 荒削りではあるものの習作として展示しご来場下さった方々のご批判を受け入れながら次に進める方向性もおぼろげながらたぐり寄せることができたと思います。この実感こそ自らの三世実有の存在の体験でした。まさに "熱鉄丸を呑了するが如くに相似て、吐けども又吐き出さず、従前の悪知悪覚を蕩尽し、久々に純熟して、自然に内外打成一片ならむ"でした。

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 そんな習作3点の他は日本画家を志した頃の "娘道成寺" 原寸大の写真はモノブロック2灯による撮影で我ながら日本画の顔料絵の具の質感がうまく出せたと思います。
 
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 その他、昨年と今年の東京エイトバイテン組合連合会の展示とペンスケッチ展の展示作品を飾りました。真ん中の土曜のパーティーにはほとんど宣伝しなかったにも関わらず尊敬する写真家さんや仲間たちがあつまり、それぞれにじっくりお話ができるという幸運に恵まれた。

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 最終の金曜日にはアンデパンダンを支えてくれているメンツが偶然にも集まりました。みなさんとゆっくりお話ができて嬉しかった。ありがとうございました。あっという間の二週間でした。

Spaghettini al salsa pomodoro con tonno e funghi、altro nome boscomare

マグロのカマと茸のトマトスパゲッティーニ、別名ボスコマーレ

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 以前に豚のバラ肉を和風の角煮にして、トマトソースで和えて、パルミジャーノを振ってグラチネにしてイタリア人に食べさせたら大好評だったのでそんな味付けをマグロでもやってみることに。もともとのヒントはローマで食べた牛のハラミにアンチョビとニンニクとで味付けしたステーキにトマトソースを添えたものだった。そこでピンときたのは魚醤でそれなら醤油風味はポモドーロに合うかかなと。

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 マグロのカマは適当な大きさにカットして、醤油、酒、みりん、砂糖、生姜で作ったつけ汁で一晩マリネします。もちろん、好みのつゆの素に砂糖やみりんを加え生姜をいれてもOK。

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 一晩マリネしたマグロは水分を切って弱火のグリルでじっくり焼き上げます。

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 その間、別鍋に野菜(今回は玉ねぎ、ぶなしめじ、ニンニク、ししとう、サンマルツァーノ種のプチトマト)をオリーブオイルで炒めます。

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 そこへ焼きあがったマグロのカマとトマトソースを加えさっと和えて塩加減を見てみます。たぶんほとんどマグロから出る塩分で塩味はいらないでしょう。

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 茹で上がったスパゲティーニを入れて和え盛り付けます。仕上げに大葉の千切りをあしらいます。ってこの料理のために買い物をするわけではなく買い物の結果このメニューになるのです。

辺野古で日当を貰っているのは抗議活動ではなく、それを監視する漁師たちだった。

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辺野古「警戒船」への日当、2年で5億円以上 漁師間で摩擦も | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス より

 辺野古の反対運動に参加すると日当が出るとネットの情報のみをソースに市議会で発現した市議がいたがそのニュースにウラも取らずに小躍りして喜んでいた人たちがいた。それがまたいい歳こいたおっさんが結構いたのでバカじゃないの?と思ったけどそんなところで不毛な論争をしても時間の無駄なのでやらなかったけど。そもそも辺野古基金は運動の主体ではないのでありえない話だ。
www.okinawatimes.co.jp

 実際に日当をもらっていたのは反対派ではなく反対派を監視するために生業である漁業に従事をしているふりをしていた一部の漁師たちで我々の税金から船長へ5万円、乗組員に2万円の日当を払っていたの日本政府でありその額はすでに5億円に登る。

 かりに美しい日本を愛して我が国の素晴らしい総理ととともになんだかよくわからない日本を取り戻したい人たちが言うように反対派への日当が日本共産党経由で中国共産党から出ていたとしても、それは私たち日本人からみれば好きで使っている外貨であり、政府が漁師にインチキさせて払っている税金ではないからそれを責める方の頭もとんちかんである。
www.okinawatimes.co.jp

 もちろん実際に中国共産党の資金が日本共産党に流れることなど、マルクス主義運動の持つセクト主義について大学の教養課程程度の哲学史をを少しでも知るものなら恥ずかしくて言えるようなデマにすらなりえないバカさ加減でもある。
this.kiji.is


 それにしても漁師に日当払って反対運動の監視をさせる政府中心の政治家の国造りへのビジョンがないことには呆れて開いた口がふさがらない。それほど豊かではない漁師たちにとって日当5万円は大きい。政府がやっていることは少なくとも政府の方針に賛同してくれている漁師たちをその5万といエサで釣って漁業から離れさせてしまっているのである。辺野古の監視が始まってはや2年、あと何年かそんなことを続ければ彼らは漁師として生計を立てることが出来なくなってしまうだろう。

 現に基地反対の立場をとる漁師の方はその仕事せずに地道に漁業で生計を立てている。ようするに政府のやっていることは漁師から漁という生業を奪っているのだ。国造りにビジョンを持つ政治家なら絶対にしないことである。