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生ハムとほうれん草のクレープグラタン & 甲州シュルリー

生ハムとほうれん草のクレープグラタン

生ハムとほうれん草のクレープグラタン
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ
 冷蔵庫に放ってあった生ハム切り落としが賞味期限を大きく過ぎてしまったので火を通して食べることにしました。イタリアにはほうれん草や生ハムをリコッタチーズとともにクレープで包んでグラチネするパスタ料理があるのでそのイメージで。但しチーズはリコッタなど家にはないので普通のミックスチーズで代用です。

クレープを焼く

クレープを焼く
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ
 まずはクレープを焼きます。最近はテフロンのフライパンがあるので簡単に焼けます。フライパンをそこそこ熱くして生地を流して広げて表面の艶が無くなってきたら裏返すだけです。分量はこの辺を参考にして下さい。→ home-baking.net/cake/crepe/crepe.php あとホワイトソースも作ります。写真の分量で必要な量は約300g、25gの小麦粉を25gのバターでパサパサになるまで炒めて牛乳125cc、水125ccを加えとろみが付いてきたらチキンコンソメと塩胡椒で薄めに味をしておけば良いでしょう。面倒だったら市販の缶詰を使っても他の具があるのでそれほど味が落ちることはありません。

アパレイユを和える

アパレイユを和える
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ
 ほうれん草1/2束を茹で水にさらして良く絞りザクザクと切っておきます。生ハム(カルディのものなので130g)は今回は湯通ししましたが新しいモノならその必要はありません。ボールにほうれん草、生ハム、先のホワイトソース、ミックスチーズ50g程度を入れ良く混ぜ合わせます(この状態をアパレイユと呼びます)。

クレープでアパレイユを巻く

クレープでアパレイユを巻く
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ
スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ 先のアパレイユをクレープで包み(今回はパイレックスのサイズに合わせて7個作りました)ます。生ハムの代わりにサーモンでやっても美味しいです。

パイレックスに材料を詰めて焼く

パイレックスに材料を詰めて焼く
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ
 パイレックスにトマトソースを敷き先のクレープを並べて上から更にトマトソースをのせミックスチーズをたっぷりかけます。トマトソースは味のバランスから基本はホワイトソースと同分量(300g)で調理しますがあとはお好みで~☆。今回は贅沢をしてパルミジャーノのもたっぷりかけました。これで250°Cのオーブンで約10程焼きます。えっ?そんなに温度上がるオーブンなんてないよ!って。電子レンジで中まで充分温めてオーブントースターモードで表面のチーズを焼き上げる方法でも良いでしょう。

原茂ワイン  甲州シュルリー

原茂ワイン 甲州シュルリー
K-x + smc PENTAX-FA 28mm F2.8 SCN モード 料理 スポット測光で手動露出補正 + PLフィルタ
 いただいたワインは勝沼・原茂ワインの甲州シュルリー2010。昨年夏の異常な厚さのせいか甲州に期待する酸味が全然足りませんでしたがパッションフルーツやジャスミンを彷彿させる味わいはお料理とはピッタリでした。