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Spincoaster Music Bar

Music
急速に注目を浴びてきているハイレゾ音源とアナログレコードの Music Bar

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代々木2丁目のSpincoaster Music Bar
 ここに写っている Spincoaster Mushic Bar は亡くなった鈴木健士さんとたまに話題にしていてソニーミュージックエンターテイメントで数々のプロデュースやイベントを手掛けた林潤氏がスタートさせた人の手で音楽を紹介し伝えていくムーブメントを基本に据えた会社。この会社が急速に注目を浴びてきているハイレゾ音源とアナログレコードをそれぞれの音の特徴に合わせたスピーカー選びで再生し、ミュージシャンとファンのコネクトを目的とする Barをオープンしたってとこまでたまーに話していました。

 やろうとされていることは健士さんの立ち上げたミュージックソムリエにもとても似ている。
「宝物になり得る音楽との出会い、アーティストとの出会い。そういった場や作品の提供、快適でそしてより高いエンターテインメントの音楽環境づくりをミュージックソムリエ協会は目指して参ります。」〜NPO法人ミュージックソムリエ協会ホームページより

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中華街の同発本館F横アナログ特区オフ会でピンポンDJをするピーター・バラカンさんと息子のシン・バラカンさん
 そしてピーターバラカンさんに言わせれば「(音楽も)案内がなければ、そもそもどうやって探したらいいのかわからないでしょう。聴きたくても巡り会えないんです。だから僕は、細々とかもしれないけれど、昔の良い音楽を伝えたい。必要最低限の情報を付けながらね。そうすれば音楽を知ることができる、触れることができるでしょう。もっともっと、僕みたいな人間が増えることを願います。」

 そう、音楽を紹介し案内し伝える人が増えるということはミュージシャンにとっても聞き手にとってもとても大切なことなのだ。僕のガールフレンドはいつも自分の言葉で僕の知らない音楽を教えてくれる。僕も機会をみては周りの人に音楽を紹介する。だから Spincoaster Music Bar はチャンスがあれば行ってみようと思いっていてね、でも僕はその Music Barは Spincoaster さんの本拠地目黒区の三田にあると思いこんでいてコスモスの帰りにほろ酔いでフラフラ目黒駅から恵比寿にむかって歩いたときに探したけれどぜんぜん見つからなかった。昨日偶然見つけた時はとてもビックリしたけどとても嬉しかった。

代表林潤氏のメッセージ
『Spincoaster(スピンコースター)は、
「心が震える音楽と出逢う」
という体験をみなさんに届けたいと思い立ち上げました。
私が素晴らしい音楽と出逢ったきっかけの多くは、
「音楽イベントでDJによる選曲を聴いた時」
「CDショップに並べられたスタッフの想いが込められた紹介コメントを読んだ時」
いずれも機械によるものではなく人の手によるものでした。』